働く女のブログ

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働く女の気ままな日記です。

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多くの人がまず一番に思い浮かべることは、排泄物の処理や人を持ち上げるような重労働で身体を壊すなどではないでしょうか。 他の仕事ができる人は「介護はムリ」と判断して職業選択の候補に挙がらないのだと思います。

 

超高齢化社会で、他の業種も人手不足で先にそちらに流れていることもあると思います。

 

また、若い人が高齢の方と接する機会が少ないことも原因ではないかと思います。 それでは親近感や思い入れなどはなかなか湧かないし、まず、どんな存在なのか実感できない方もいるのではないでしょうか。 あとは、すでに自分の身内の介護に携わっているか、または、自分の身内の介護をする予定があるので他の方の介護をしようと思わないか、または、自分の身内の介護にさえ乗り気でないなどで、介護施設で働くという選択肢はないのではないかと思います。

 

 実際に介護施設で働いている方の話をきいて「大変なんだな」と思ってはずす方もいるかもしれません。 高齢者とうまく接することができないとか、職場での人間関係がうまくいかないとか、腰を痛めたり夜勤などで身体を壊したり、分刻みで忙しかったりなど多いのではないでしょうか。

 

慢性的な人手不足により、介護者ひとりひとりの負担が増えていることも原因かもしれません。 忙しすぎると職場の人間関係もギスギスして、サービスの質も下がり、介護職として自身や誇りをもてなくなってしまいます。 業務に追われて高齢者に接する時間も少なくなり、自分のやっていることが誰かのためになっていることも実感できなくなってしまいます。

 

心身ともに疲労して辞めていく方も多いと思います。 経営者の中には高齢者のためでなく、自分の利益のために動く方もいらっしゃるようです。 その下で働くと、高齢者と会社との間で板ばさみになってこころを痛めます。

 

別な見方をすると、介護により高齢者がとっても幸せになると確信できなければ、介護派遣メリットもデメリットもないんだなぁと。

 仕事が終わって、携帯を見たらおかあからメールが届いてた手紙


 水が売ってないそうだ・・・叫び


 関東の水道水で放射性物質が検出されたって・・・。


 ガソリンの供給がようやくメドがたってきたのになぁダウン

 震災後、仕事では予定していた会議関係がすべて延期になり久々に予定に


 しばられない日々を過ごしているプギャー


 こんな日々に慣れてしまいそうだけど(・_・;)


 延期になった予定がいつかはまた実行されると思うと、それが一気に

 

 きそうで怖い・・・カゼ


 家に帰ってからは、最近は読書、録画していた番組を見ている日が多いかな武スっ


 映画にも温泉にもなんだか行く気分にもなれないし、ガソリンも節約だしね汗