ママのたくさんの同級生か会いに来てくれた日…

でもババ様…

何を勘違いすれば、あ〜いう風になるのか…

その同級生達と大騒ぎし始めた…

ママたちを、そっちのけで笑ってる…


今、どういう状況かわかってる?


誰が追い詰めて…

こんな風にしたんだよ?

同級会じゃないんだよ?


怒って、か〜えちゃんは席を外してしまった…


部屋の片隅にいたジィジとバァバ…

帰り、同級生は静かに

ジィジとバァバに声をかけて行った…


その時は

何も考えられなくて…

でも、か〜えちゃんが怒った訳が後でわかった…


ジィジの職場のかたが来た時も

ヘラヘラ笑いながら語るババ様…

そのそばで、泣き顔のバァバ…

ジィジの職場のかたは、どう思っただろう…


あの女も来た…

怒り、憎しみ、悲しみをぶつけた…

ママの代わりに…

じゃないな…

やっぱりバァバの思いだ…

あの女を庇うパパにもイラッとした…


この機会がなかったら

一生、悔いが残ったと思う…


今、考えると

よく一人で来たと思った…



この日も

パパの両親、義姉は

パパだけを残し帰って行った…


パパの両親が用意したごはんは

スーパーのおにぎり程度…

食べる気もしないから平気だった…


ジィジ、バァバ、か〜えちゃんと

お線香の番をした…

同じ部屋なのに離れた所にパパ…

みんな無言だった…



ジジ様、ババ様にとっては他人事…


パパの家族にとっては

やはりママたちは他人だったんだね…



こんな家族の中に…

ママは頑張り過ぎたんだよ…