コレ の続き。
・ファーストチャレンジ
IP電話からかけると、通話料無料の番号にかけてみた。
約60分待った後、電話の電池切れにて終了。
・セカンドチャレンジ
携帯電話から、お客様通話料負担の番号にかけてみた。
約10分待って繋がりました。やれやれ。
・結論
通話料無料は放置されるような気がしないでもない。
あと、散々待たせたあげく「引っ越し先で継続利用いただけない理由はなんでしょうか?」とか聞くな。
イライラが増すわ。
この能天気さんめ。
コレ の続き。
・ファーストチャレンジ
IP電話からかけると、通話料無料の番号にかけてみた。
約60分待った後、電話の電池切れにて終了。
・セカンドチャレンジ
携帯電話から、お客様通話料負担の番号にかけてみた。
約10分待って繋がりました。やれやれ。
・結論
通話料無料は放置されるような気がしないでもない。
あと、散々待たせたあげく「引っ越し先で継続利用いただけない理由はなんでしょうか?」とか聞くな。
イライラが増すわ。
この能天気さんめ。
ちょっくら引っ越しをすることになり、現在使用しているネットのプロバイダを解約することにしました。
んで、解約方法をネットにて調査してみたところ、解約したいヤツは電話で手続きしろってなことが書いてあるもんだから、電話してみた。
そしたらまー、待たされること待たされること。
「ただいま電話が大変混みあっております。順番にお繋ぎしますので、そのまましばらくお待ち下さい。」
ってアナウンスばっか延々と流しやがって、解約させてくれない。
だいたいさ、最初に電話かけた時に音声案内に従って解約用の番号を押してんだからさ、普通に考えたら解約専門の受付担当へまわされてるわけなんで、解約したい人間で混みあってるってどんなひどいプロバイダですの?ってなもんですよ。
実際のところは、人間を配置してないだけなんでしょうけど、そんなことはどっちでもいいや。
実のところ、こちらのプロバイダは契約するときもちょっとしたトラブルがありまして、連絡してきた回線工事日に来なかったんですよね。
んで、電話して聞いてみたら
「工事日が変更になってます~。こちらはちゃんと連絡してるんですけど~。」
って言われました。
来てねーよ。そんな連絡。
おまけにその受付した方が、「お客様の問題なので、こっちに聞かれたって困っちゃう」みたいな言い方を追加してくるというなかなかの人材でしたので、連絡が来ていないワタクシはちょっぴりヒステリックに、いつどのように連絡をしてその記録はどのように残っていて云々、キーキー問い詰めてしまったのでした。
そしたら、
「よく調べてみたら、連絡してませんでした。変更後の工事日は○月○日です。よろしくお願い。」
などとおっしゃいましてね。
おやおや、これは怒ってもOKかな?と思ったので、ちょっぴりヒステリックから、まあまあヒステリックになってみたところ、なんとまあ先方もヒステリックになる始末。
マニュアルにあるのだろうか。
収拾つかなくなってきちゃって、その時は再度連絡をもらうってことで終わりまして、後ほど非常に低姿勢の男性が電話をかけてきて
「こちらが悪うございました。1か月分無料にするから、なんとか許して。」
とうまく丸め込まれたのでした。
そんないきさつがあったので、次に変更する時は違うプロバイダにしよう、と決めておったわけでして、電話を待ってる間に本日のこのブログも完成しちゃったと言う事実も含め、もう二度と利用することはないでしょうと改めて思うのでした。
早く解約させろ。
寒い地域に出張するという話をしたら、数名から「バナナで釘が打てそうですな」とか言われたんですけど、気がつけばそんな事言ってくる輩は全て同年代以上。
このネタを知らない世代とは仲良くなれない気がしてしまう年増でございます。
若い子ちゃんは知らねーんだよ。これ。
まいったね。
てなワケで、約1週間近くちょっぴり寒い中国のとある都市へ出張してきまして、なんでこんな年末に行かなきゃならんのだ。成田の出国ラッシュはまだ先ですよ?って思ったりもしましたけど、とにかく出発前の現地情報は
「とりあえず終日氷点下。-20℃くらいになったりする。」
って聞いてまして、知り合いの冷蔵庫設計者より
「冷凍庫の温度は-18℃ダヨ!だから冷凍庫にいると思えば大丈夫♪」
とか頭のおかしい励ましを受けたりしたもんで、寒さが苦手なワタクシは本気で死んでしまうんじゃないかと、だんだん眠くなったりしちゃうんじゃないかと心配したりもしておりました。
不安を和らげる為に、ユニクロへヒートテックを買いに走りましたら、売り切れ続出でほとんど売ってないでやんの。
本気で売れまくってんのな。あれ。
確かに、高機能・高品質・低価格ってきたら、夢のような商品ですよ。
そんなドリームを味わいたくて、無理やり欲しくない形状&合わないサイズにて買ってみたぜ。
とにかく様々な不安を抱えつつ、つーか不安しかないまま出発して、飛行機で「ただいまの現地気温は-15℃」とかアナウンス聞いて悲しい気持になったりもしながらも、最終結論は冷凍庫並みの気温は意外と平気ですよ。平気。
人間は丈夫にできてますね。
確かに寒いっつーか、冷たい&痛いって感じでしたけど、幸運にも風が無かったので「はー。空気が冷たいわー」ってレベルでした。
ま。確かにやたら寒いんだけど。
慣れます。すぐ。
んでもって、今年はクリスマスも中国で送ったわけなんですが、ワタクシは中国ってそんなクリスマス盛り上がらんと思い込んでたんですよ。
春節とかで猛烈に盛り上がるもんだと。
そしたらなんとまあ、すんげー盛り上がりですよ。
街中に人が溢れまくって、道路は大渋滞だし、レストランは大混雑だし、宿泊先のホテルに飾ってあるクリスマスツリーの前には写真を撮る人の行列ができてるしさあ。
夜、水を買うために近所のコンビニに行ったら、カップルがコンビニ内にさえも溢れかえってて、しかも目の前のカップルが頭部にセットするタイプの電飾付きの飾り(角のような動物の耳のような形状)を付けてピカピカさせてるもんだから、目がチカチカして気持悪くなった。なんじゃあれ。
宗教上の一日ってよりは単なるイベントデーって感じだったんで、そこらへんは日本と同じだと思います。
お店の人がサンタクロースの帽子かぶったりしてさ。
んでも、街中にいる清掃員も繁華街辺りにいる人なんかはサンタ帽をかぶって掃除してたのが、ナイスセンスと思った。
あと、-15℃クラスではバナナで釘は打てませんでした。そこまで凍らん。
土日にSuper GT最終戦を観戦してまいりました。
ごひいきにしている23号車がシリーズチャンピオンを獲得するという嬉しい結果になり、観に行ったかいがあったっちゅーもんですが、とにかくもう寒くて寒くて。
雨も徐々に強くなってくるし、レース終盤は総合案内所に逃げ込みテレビで観てました。
いやー。あの中は暖かかったわ~。
というか実は30周あたりで、「あと半分ちょっとか・・・」という気持ちがわいてきたのが本音である。
寒くて。
おまけに40周すぎたくらいからは「もうちゃっちゃと走って終わってくれないだろうか・・・」と思っちゃったりしちゃったりなんかしたりして。
いや。寒くてね。雨だし。
年寄りは根性無いんだよ。
とかなんとか、まあ寒くて心が折れてしまったのは事実ですが、先述のとおり23号車がチャンピオンになりましたし、話題の痛車も観れましたし、キュートなラジコンも手に入れたりして楽しく観戦できました。
キュートなラジコン
楽しめます。
あと今回は土曜日に山中湖付近にて宿泊したんですが、紅葉が美しく、なかなか癒されました。
ここも寒かったけど。
腕時計が欲しい。
しかもリッチなヤツ。
現在はワタクシ、日常的に腕時計をしていないんですが、ポリシーがあってしていないわけではなくて、持ってないからしてないの。
壊れちゃってさあ。直してないのよ。
そんな状態なもんですから、腕時計を買いたいなーと思いつつ、もういい年だしどうせ買うなら高級腕時計を・・・なんて願望を密やかに抱いていたりもしまして、でも高いから買ってない。つーか買えてない。
そんな折、社内での会議中に他部署の課長の腕時計がたまたま目に入りまして、なんとROLEXですよ。
燦然と輝くあのマーク。
王冠なんでしょうけど、河童の足に見えなくもない、あのROLEXマーク付きの時計なんてしちゃって!
弊社は平社員の給料は情けない金額ですが、管理職になるとググッとアップすると言われてますもんで、「ほほぅ。やっぱ課長ともなると時計からしてリッチだぜ。」なんてすっかり感心していたんです。
で、先日の中国出張がその課長とご一緒だったんですが、そこで雑談してたらなんとまあそのROLEXってぱ、フィリピンで5,000円にて購入したものだっつーじゃないですか。
しかもそれが5,000円ROLEXコレクションの3個目で、1個目は「1日に時間が5分以上ずれていく」という高品質で、2個目は「時間を合わせていたら、ネジ部がボロッと取れた」という職人技光る代物。
早い話、偽物なわけなんですが、時計に詳しくないワタクシにはさっぱり見抜くことができず、上等な腕時計を購入する資格が無い、としみじみ自覚したのでした。
どうでもいいけど、その課長は出張中にLouis Vuittonの財布を2,000円ぐらいで買ってた。
あ。正確にはLouis Vuitton風の財布ですね。
店員さんがおっしゃるにはAランク品だそうです。
店頭にCランク品と言われるものがゴロゴロと並べてありまして、面白がって眺めてたら、店員さんが店の奥から頑丈そうなアタッシュケースを持ってきて、そのなかにきっちりとしまいこんであるAランク品を見せてくれました。
そういう場面に遭遇したのが初めてでしたから、ちょっと面白かったです。
価値のわからないワタクシは買いませんでしたけど。