会館の方から10月5日に
電話あり
「14時45分に〇〇の
火葬場で待っててください」と。
この火葬場は行った事なくて
通常だとこの地域の人は
車で15分くらいの所の
火葬場に行くけどコロナの
人はそこの火葬場だって。

ここにも特別な対応で、
一般の人の火葬が
終わってからと言う事だった。
はあ。。。
次男と二人で行った。

檀家の住職もご厚意で
きてくださった。
まだ新しい大きな火葬場で
東西南北に入り口があり
広すぎて迷う。
西棟の7番だった。
大きな個室に母の棺はあった。
棺にはガムテープの
ようなもので
ぎっしり止めてあった。
悲しい。
その個室の中の奥が焼き場に
なっていて住職のお経の
後そこへ入れられた。
本当に母なのか?
火葬場の人に
「スイッチ押せますか?」
と聞かれる。
え?今ってそんな事聞くの?
押せるわけない。
次男も無理だった。
押してもらった。

対面してないから全く実感が
ないから悲しくない。