問題が起こる度話合いはし た。
その度解決できた風だったが
どうしても私の気持ちが
ついていかない。
義両親もきっと不満だらけ
だったと思う。
義母の「しんどい」はほぼ
口癖のようなもの。
でも実際後でわかった事
だけど「自己免疫性肝炎」だった。
だから「しんどい」かったと思う。
のちにこの「自己免疫性肝炎」が
主人に遺伝してたことが
わかった。
私が精神的に病んできて
私が主人に
「離婚して家を出て行く」と
言った。主人もこの時は
声を荒げた。(初めてだった)
私達夫婦ももうダメに
なると思った。
この後義父母は
また大阪に戻る事になった。
義母も姉に相談して
いたようで
その姉が空き家を持っていて
そこに入る事になった。
私は酷い嫁だ。
引っ越し当日も手伝いせず
仕事に行った。
でも手紙だけは渡した。
同居は僅か3年だった。
でもその後はまた
半年に1回帰る形で
前のような関係になった。
このような経緯があって
次男夫婦との同居は
正直怖かった。