今日は整形外科の日だっ た。
凄い人でリハビリは
時間通りだったけど
診察迄が長くて2時間かかった。
その間目の前にある
「骨粗鬆症」の広告を何度が
目に入ってきた。
そこに80代90代でも自分で
歩けるように?という言葉。
よく覚えてないけど
「80代90代?」
なんて長い長い人生なの?
まだまだ長く生きなくては
いけないの?
ここからだ。おかしな思考に
なってきた。
主人のいない生活の中で
あとまだ20年30年と生きて
行かなくてはいけないの?
こういう思考は
主人が居なくなってから
数年はずっと思っていた。
この広告見てまた
ぶり返してきた。
帰りの車の中で
泣けてきた。
頭の中に主人の顔が
左右に浮かぶ。
交通量が多いので
前が見えなくなって
車を横に止めた。
何を楽しみに生きていけば
いいのか?
主人が居なくなって
つまらない人生に
なってしまった。