大阪に居た義両親は特に義母は
大きな病気を2回した。
大きな手術の為1ヶ月程
私だけ大阪に居た。

私はその度に実家の母に
自分の家に来てもらい
子供達の(当時小学校低学年
と幼稚園)面倒を見て貰った。

義母からも月1度は必ず電話が
あってその時に体調を聞くと
「しんどいわ〜」と言っていた。
体格が凄い太っていた。
(肝臓病も持っていた)

今後また入院とかあっても
子供達の進学とかあるし
母も高齢になってきて
もう早々に行けない。

そういう事もあり
いつもの電話の時私はふと
言ってしまった。
「こちらに来る?」と。
主人にも何も相談せずに。
でも多分そう言っても
「いやや」と言うと思っていた。
ところがなんと
「ほんまか?行っていいんか」ときた。
きっと心細かったのだと思う。
まさかの返事に戸惑った。
それからあれよあれよと
話が進み義両親は
私達の家にきた。
こう書くとスムーズだけど
色々あった。

でもやっぱり途中からの
同居は難しかった。
私達の生活が確立してたから。

主人も丁度その頃仕事が
物凄く忙しく
子供達も思春期だった。
子供達は昔から年に2回
行ってたから嫌がることも
なかった。

でも私が
同居のストレスから
鬱のようになってしまい
仕事終わりに家に帰るのが
嫌で仕方なかった。

別居の義両親と
同居の義両親は
別人のようだった。

義両親が一人に
なってからでも充分
良かった。