今日は整形外科の日だった。
待合室室で待ってると
前に入って行った
老夫婦が話が長く
随分待ってる間
思っていた。
私にはこういう「老夫婦」
という形はない。
でもあったとして
主人が同じ病気だったとして
私が歳とっていて
「老々介護」だったら
とても見れなかったと思う。
第一に通院すら出来ない。
ましてや
酸素の補充
酸素の管理
体調管理
食事の管理
車椅子を押す事等
絶対出来ない。
こういう事思えば
まだ体力のある時で
良かったなって思った。
そんな事勝手に考えてたら
その老夫婦が出てきた。
80代くらいだろうか?
おじいさんがおばあさんの
車椅子を押して出てきた。
おじいさんさえ危なかっしい。
二人で生きていたら
こういう事も
起こりえるんだよね。
なんだか寂しいような
やり切れない思いだった。