90代の義父はとても元気だった。
でもやはり歳には勝てずちょくちょく病院へ行くようになり付き添わなくてはいけなくなった。
深刻な病気の主人と高齢の義父を
私一人ではとても見れない。
主人に相談して
義父の了解も得て
(かなり説得に時間かかったけど)
ザ高住を探して入居してもらった。
結局は主人が居なくなり
4ヶ月後義父も亡くなった。(老衰)

一気に二人も亡くした事もあり
次男夫婦が私を心配したのだと思う。

それでも亡くした後の手続きは
大変だった。
主人のは勿論、やっと終わって
一息つこうと思ったら義父の葬儀から
片付け、手続き。
一年に二回も葬儀出すなんて。
とにかくバタバタだった。

この時はまだ同居は
絶対考えられなかった。