コロナ禍の中長男とも直接会うことは

なかった。

感染対策して会う。


病院へ行く。

長男の病院は数年前まで

主人と通院していた病院迄の

道のりで複雑な気持ちになる。


車の中でふとマスクした長男が

主人に見えた。

今迄そんな事なかったのに。


病院に着き紹介状手続きのところで

手続きして診療科の前で待つ。

待つのは慣れている。

やっと呼ばれ長男だけ入っていく。


割と直ぐ出てきて

「今から細胞採取する」との事。

今日持ってきたデータは2年も前の

ものらしい。