こんにちは😃 yumiです。

 

前回のブログもご覧いただきありがとうござきます。


昨日は、中学に入って初めての保護者会に参加してきました😊


小学校の頃とは少し雰囲気が違っていて、同じ園や小学校のつながりでワイワイ…という感じではなく、それぞれが静かに座っている印象。


「中学って、こうやって少しずつ“個”になっていくんだな」と感じた瞬間でした🍃


今回印象的だったのが、「サポーターズ」という仕組み。


いわゆるPTAのように“必ずやるもの”ではなく、やりたい人が手を挙げて関わるスタイルです✨


今回、サポーターズに興味があり、保護者会の前に委員の方にお時間をいただいてお仕事内容を伺い、「やってみよう」と思いました😊


お話の中で印象に残ったのは、


「学校に関わることで、子どもがどんな風に過ごしているか見える」


という言葉。


たしかに、中学生になると一気に見えなくなる。


小学校の頃はあんなに近くに感じていたのに。


だからこそ、少し関わる価値ってあるのかもしれないなと思いました🌿


現在、広報と企画のどちらにするか迷っていますが、少し企画委員に気持ちが傾いています🤔


企画委員は約10名ほどで構成されていて、企画の発案者を中心に、みんなで協力しながら一つひとつの企画を形にしていくそうです✨


やりたいことがあれば自分が中心となって企画することもできるとのことで、その自由度の高さにも魅力を感じました💡




実際に昨年実施された内容はこちら👇


・1年生対象カードゲーム「from Me」

・2年生対象キャリア教育講座

・4・5年生対象 金融リテラシー講座

・4・5年生対象 講演会

・全学年対象 サマーサイエンスキャンプ

・全学年対象 キャンパスツアー

・学校向け長期留学の提案

・制服リサイクル


こうして見ると、どれも子どもたちにとって良い経験になりそうなものばかりで、内容もとても魅力的✨


何より、当日子どもたちと一緒に参加できるのも楽しそうだなと感じました😊


一方で広報委員は、ニュースレター(2ヶ月に一度発行予定)や、今年度からスタートするInstagramの運用が中心とのこと📱


これまで紙で発行していたものを今年からペーパーレス化するなど、新しい取り組みも多く、こちらもやりがいがありそうです✨


ただ、高校3年生の保護者の方々が中心となって運営されていたため、今年は一度リスタートのような状態とのことでした。


どちらも魅力的で迷いますが、「子どもとの関わり」という意味では、やはり企画の方に少し惹かれているところです😊


中学の保護者会で感じたこと、まだまだ続きます。

→Vol.2では、学校の方針や校長先生のお話の中で印象に残った言葉について書いています。