釜炒り茶と和紅茶と和ハーブティー

釜炒り茶と和紅茶と和ハーブティー

熊本県葦北郡芦北町告で伝統の釜炒り茶
シングルオリジンの和紅茶、和のハーブティーなど、
農薬化学肥料を使用せず、栽培からお茶作り、
販売まで家族でがんばっています。

お茶のかじはら

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熊本県芦北町の山深~い秘境で四季の移ろいを感じながらお茶を栽培し伝統の釜炒り茶を

守り続けています。三代目園主は釜炒り茶の枠を超えて「烏龍茶」「和紅茶」などの新しい

分野にも取り組み、お茶の可能性に夢を膨らませる毎日です。

農薬は一切使用せず、肥料も油粕や魚粉を中心とした特別栽培茶で、エコファーマーを

取得しています。

 傾斜地の多いお茶園で、栽培の苦労もたくさんありますが、なるだけ自然に逆らわず、

この環境を活かして安心で安全なお茶を作っていきたいと思っています。

 ネット販売も初めました。ブログ同様こちらも時々覗いていただけたら嬉しいです。


音符音符ホームページはこちらから。

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お茶のカジハラ


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6月15日からスタートした二番茶摘みもあと在来を残すのみ

とはいえここが一番の難所。

あと3日はかかりそうだ。

 

きのうは350㎏摘んだため、園主は朝からこの時間もまだずっと

紅茶工場にかかりきり。

在来夏摘み紅茶を製造中。

タフなジジイじゃわ。

 

きのうは湿度も半端なくて、雨がぱらついたり火が照ったり

強風が吹き荒れたりと目まぐるしい天候だった。

園主は夜まで身体の火照りが取れないといって

事務所の板張りで一夜を明かしたそうな。笑

 

IMG_6443.JPG

 

こんな風に急に暗くなったりね

傾斜がヤバいので、男三人でもやっとこさ。

 

IMG_6444.JPG

 

わたしはここにきて、どういうわけか

風邪を引いてしまい、前線離脱。

(内心、茶摘みに駆り出されなくてホッとした。笑)

 

こんな時期の風邪症状は自分でも周りからも

もしかして、コロナでは?

の疑いの目が…爆  笑

コロナと風邪の違いって、どこで見分けるんやろ。

 

熱は微熱が一日あっただけで、あとは喉の痛みやら咳やらがしつこく出て、このくそ暑いのに家の中でも寝るときでもマスクしている。

たぶん、徐々によくなっていくだろう。

疲れも溜まってるし、天候も悪いせいで必ずこの時期は体調崩す。

そしてもう一つ、心配なのはムカデ。

この時期就寝中、必ず襲われる。

気になって気になって、安眠でき~~ん。

昨年も手の甲に刺され、グローブのように腫れ上がったもんな。

ハエ打ちと防虫スプレーを枕元に完備して寝らんばいかん。

 

夏摘み紅茶は販売用で

香駿

いずみ

べにふうき

在来

を作っていますよ。

セカンドフラッシュもお楽しみに!!