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50代 変形性膝▪️股関節症の治療記録 痛くない足で生活したい!

変形性膝関節症&股関節症の経過記録です。
4年間我慢し続け、ようやく人工関節にたどりつきました。

こんにちは、ゆるりです。


母が亡くなったその週末に、手術の説明がありました。

この日に全部、入院時の持ち物とかの説明があるのかなーと思っていた私は、この日以降に一度にネット通販でアレコレ買えばいいや♪と思ってわくわく(?)してたのですが、オリエンテーション的なものではなく、こんな感じで手術しますよ、という説明でした。


膝は足の付け根から血をとめてしまうのでほぼ出血しないが、股関節は骨を切ると出血するので、それが大体400mlくらい。なので自己血を同じだけ予め取っておく。

本来なら術後、血液サラサラの薬を飲むけど、私の場合は二回目を控えているので、1回目の後は飲まない。そのかわり経過をしっかり見ていく…など。


手術自体はだいたい一時間半程度で終わるとのこと。



説明が前後してしまいましたが、私が入院し、手術を受ける病院は、いわゆる「人工関節手術をする人がほとんどである、独立した病棟」です。

ごくたまに、骨折の人とか外反母趾の手術しましたって方もリハビリ室でお会いしたりしましたが、基本的にはみんな同じ手術をしてる。

病院自体は建物が点在していて、とにかく大規模な病院らしいのですが、私は人工関節病棟しか検索してないので詳しいことはよくわからんです。


なので、入院している人もみんな同じ傷を負い、痛かったりするのも同じ感じ。となると、対応する看護師さんたちも余程イレギュラーなことがない限りは対応が同じだと思われるので、プロフェッショナルなわけです。ありがたや。


私の主治医はおそらくそんなに歳をとってはいなくて、最初は経験浅そうで大丈夫かな?などと失礼なことを思ったのですが、のちのち「手術を芸術的にするタイプ?」と思ったりしました。


ほんとにたくさんのドクターがいらっしゃって、各患者さんは自分の主治医を崇拝しちゃってる感じ。

お休みで回診がないと聞くとガッカリするし、ベッドまで見に来てくれると歓喜の声を上げたりする。

そして先生ごとに処方される薬も対応も、もちろん考え方も違ったりする。

で、それを、看護師さんもPTさんも全部把握してて「ああ、主治医は〇〇先生ね」みたいな感じで、先生の考え方に基づき対応を変えている。

……すっげぇな、みんな。

PTさんに「コーヒーのお砂糖とミルクの量みたいなもんですね」って言ったら「そうそうそう!」ってウケてたけど爆笑



戻りまして。

「ガッ!と切って、ガン!と差し込んで…」的な、擬音たっぷりの手術説明をしてくださいました。笑

色々調べていたので、先生の説明はよくわかったけど、簡単にできますよー的な感覚の説明だった。

毎日のように同じ手術しかしてないわけだから、ルーティンにもなるよね。なんかライン作業的な感覚も否めないわと思ったけど、でもそれだけ慣れてるってことだから安心ではあるんだよね…。



輸血の同意書を書き、採血とMRIふたたび。

MRIで爆睡してしまいましたとさ。笑


本日のお会計 7940円(うち、痛み止め処方2470円)