50代 変形性膝▪️股関節症の治療記録 痛くない足で生活したい! -13ページ目

50代 変形性膝▪️股関節症の治療記録 痛くない足で生活したい!

変形性膝関節症&股関節症の経過記録です。
4年間我慢し続け、ようやく人工関節にたどりつきました。

こんにちは、ゆるりです。


いよいよ手術当日です。


手術時間は午後だと言われていたのですが、順番が4番目ということで、前の人の終わる時間次第で変わってくるので、正確に○時です、とは言われない。14時頃かなぁ~とは言われていたけれど。


6時に起床し、検温、血圧。

7時半から朝食ですが、私は食べられないので、他の人が食べてる音がダイレクトに聞こえてくるー!


飲水は10時で終了。アラームかけて、最後にひとくち。そしてやることもないから寝る。


点滴は午前のうちに開始してるけど、そこに手術に備えて抗生剤追加。でも手術時間が早くなったり遅くなったりしてたので、その都度抗生剤もストップしたり再開したり。


車椅子で行く?歩いていく?と聞かれたけど、最後に足を使ってあげたかったので歩いていきました。

13時半過ぎに手術室へ。


手術室はものっすごく気温が低かった。寒い!

そしてベットがすっごい狭い!びっくり。

ベッドの上に乗ったら麻酔科の先生にご挨拶されたけど、説明を受けた先生ではなかった。

マスクかけられて、深呼吸10回してねと言われたのでその通りにしたら、もうそのあとの記憶はなし。麻酔入りますよーと言われることなく落ちました。


そして、起こされたのもほとんど記憶になく、下肢エコーをとられているのだけぼんやりと覚えている。レントゲンも移動も記憶なし。


部屋に帰ったのが16時50分。面会終了の放送が聞こえたのははっきりと覚えている。

そして、盛大に吐く! 看護師さんたち大騒ぎ!


入院時に対応してくれた看護師さんが「大丈夫?」と顔を出してくれて、それがほんとに嬉しかった。


吐いたので、酸素は鼻から。フットポンプと、心電図と血圧計と酸素計と点滴の管と尿管と。

身体中管だらけでしかも自由に動かせず、ここから長い夜が始まるのでした。

傷の痛みに関しては特になし。痛み止めすごい!