オリンピック連休と言われたカレンダー上の4連休でした。
 
このブログ、夏休み状態です。
新しく書き残しておきたい話題がないもので。
そんな連休中に知り合い遠方ズさんがいらしたので、舞浜で夜の退園タイミングで短時間だけお会いしまして
事前の情報やり取りがあったのですが、さらに実際の状況を伺い、今年ならではの事情があるようです。
 
今日の画像は、クラブマウスビートのグリーティングパレードで、フロートの手すりが・・・のシーン。
 
まずこちら、ミッキーとプルートのダブル目線をたまたま撮れたのですが、ミッキーの前の手すりがなければ・・・
スタンドマイクだと思っておきましょう。
 
よくある、ミッキーやミニーのお口に手すりのシーン。
 
ミッキーやミニーの鼻が手すりに乗っかっているように見えてしまうし。
 
 
プルートのゲストむけサービスは健在です。
 
 
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ランドでは、このグリーティングパレードが毎日10時45分スタートで予定されていますが、連日の暑さによるキャンセルです。
たしかに、体温に近いところまで気温が上がる状態ですし、本来であれば水撒きスタイルの1回目がある時間ですから。
 
夕方17時のパレード『ドリーミング・アップ!』は暑さキャンセルにはなっていないようです。
 
シーでは、ハーバーでのグリーティングが明日(7/26)から8月5日まで休止となります。
スチーマーラインでのグリーティングは実施されますので、グリーティングが全くないということではありませんが
シーならではのハーバーグリがないという状態は、マイナスの意味で極めて珍しい期間です。
前日の今日の時点でこれに替わる要素の発表はありません。
 
ランドでもシーでもキャラクターとの接点が少なく、ショーの当選がなければキャラクター不足感の夏インパとなりそうです。
 
一方で知り合いから「良かった」と言われた点。
・アトラクションの待ち時間が予想していたより短かった。
 ↑ 比較の対象がコロナ前の通常の夏休みですので。
・飲み物の自販機がいたるところにあった。
 ↑ たしかに増えています。今はハンドトゥハンドで品物とおカネのやり取りは避けるべきですし、納得。
 
ただ、予約なしで利用できるレストランの中だけは通常の夏休みと同様の混雑で席探し状態だったとのこと。
暑さを避けて休むため長時間滞留が多いのでしょう。
 
知り合いさん、例年であればホテルにチェックインして午後に「ひと休み」されるのが常なので、10時から19時の短時間営業とはいえ、お疲れのご様子でした。
 
最後に、夜の「締め」になるショーもパレードもないのが寂しいまま閉園時刻になったと。
 
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昨年の夏休みは休園からの再開直後とあって、今よりも入園ゲスト数も少なく、ゲストがわも感染防止行動との両立で慎重な行動でのインパークだったように思います。
ランドでもシーでも、短時間グリーティングだけで感激でした。
今年は感染防止行動慣れですし、どうしても期待値を上げてしまいがちです。
 
引き続き、感染防止と暑さ対策とを心がけて過ごしましょう。
 
 
このブログは・・・まだ夏休み状態を続けそうです。

 

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先日のランドでは、シアターオーリンズでのグリーティングに
デイジーとドナルドが出ていました。
 
デイジー目線・・・  って、これは場外から。
 
ゲストがまったくいない!!
 
 
目線だけではなく、手をふってくれました。
 
ミューズのポーズをとるデイジー。
 
バレリーナのポーズをとるデイジー。
 
吟遊詩人や道化師は、じーっと眺めていました。
 
しばらく間をおいて、隣で球転がしにチャレンジして戻ると、ドナルドでした。
 
 
 
こんな状態で、しかも場外にいるのは自分だけ・・・

 

このあと、レッツ・パーティグラ! のゲスト参加シーンの音楽が流れて、ドナルドがこっちに対して「踊れ」と。

踊れました。

(カメラは構えず)

身体は忘れていませんでした。

 

右向いて1.2.3、前 左を向いて1.2.3、前

手をグーにして前でぐるっと交差で回して、手をパーにしてクロス

両手を下に一旦下ろしてキラキラ~からバンザイして「パーティグラ~!」。

 

ドナルドが拍手してくれました。

この日でもっとも楽しかった瞬間だった気がします。

 

 

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新型コロナウィルス感染防止の状態になって以来、舞浜から足が遠のいておる方が
次に訪れると、その時は京葉線舞浜駅の様子が大きく変化しているかもしれません。
 
ホームの延伸工事が進んでいます。
 
これは、東京・新木場側の今の様子ですが、新しく伸ばされたホームの土台と屋根が
ほぼ出来上がりました。
 
 
 
 
 
舞浜駅ホーム延伸工事については、当ブログの3月の記事
舞浜駅のホームで工事が進められています」(←記事にリンク)をご参照ください。
 
2022年の春に運用開始の計画です。
 
ちなみに同じ場所の3月の様子です。
 
ちょうどホームの土台だけができた頃です。
 
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もうひとつ、舞浜駅の大きな変化です。
こちらは影響を受ける人がある程度はいらっしゃるかもしれません。
 
券売機が以前の半分以下の台数になっています。
 
まず、ディズニーリゾートライン、イクスピアリがわ。
数年前に、ビューカードのATMが増設されて、券売機2台がなくなりました。
最近は8台が並んでいたところが4台になりました。
画像を見て券売機の間に白くなっているところが、撤去されて覆われた部分です。
 
 
続いて、東京ディズニーランドがわ。
こちらは一般券売機8台が4台に、多機能券売機(通称:黒券売機)2台が1台に。
向かって左の方がポスターで覆われているのが撤去された部分です。
 
 
舞浜駅に限らず、首都圏の駅ではここ10年ほどでかなりの数の券売機がなくなりました。
Suicaをはじめとする交通系ICの利用者が多くなったためです。
 
券売機が減った分、NEWDAYSや小型店舗に変わっています。
 
舞浜駅は、いわゆる「ディズニー客」には普段の通勤・通学等では電車の利用があまりない層、
つまり乗車の都度きっぷを購入する層の利用が多いので、券売機が多い状態が残っていましたが
ここにきてコロナ閑散の状態で一気に進められたように思います。
 
JR東日本としては、舞浜駅の券売機は左右のどちらかに集約したいでしょうね。
ただ、夜の「お帰り混雑」はランドからの客とシー(リゾートライン)からの客と
左右の両方からの流れなので、片方に寄せると改札への導線をクロスさせることになり
できないのでしょう。
 
舞浜駅でのきっぷ購入には、「東京都区内」発着のため、舞浜~葛西臨海公園の1駅分のきっぷを購入する
遠方ズの需要があります。
旅行会社のパッケージ(鉄道と宿泊がセットになって割引)や、回数券で「東京都区内」発着を利用し、
舞浜~葛西臨海公園の1駅だけ追加できっぷを購入する(精算する)のが、
交通費節約の定番でよく知られているからです。
 
とはいえ、コロナ前の平常でも舞浜駅できっぷを買うのに並ばされることはほとんどなかったはずですし、
新幹線もきっぷではなく交通系ICで乗ることが一般的になっていますので、
あと5年もすると「きっぷを買う」「きっぷを改札機に通す」行為そのものが珍しくなっているでしょう。
 
いろいろと変わりますね。
 

 

 

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グリーティングパレードの“クラブマウスビート”バージョンです。

ファンタジーランドをスタートしたところ、スモールワールドをバックに撮ると

このように、わたしの大好きなクレーンが背景に。 


シーの拡張エリア工事のクレーンです。

 

 

夕方で作業終了後のアーム部分が下ろされたクレーンですが、

ここ(トゥモローランドテラス前のシンデレラ城側)から見ると、工事中の建物がはっきりと分かります。


完成時は植栽で見えなくするのか、もうそんな「見せない工夫」は過去の話でまる見え状態になるのか。


 

 

クレーンがある時限的な風景は、その変化に興味があるので好きだとか言いながら、

恒久的にパーク無関係な建造物が見えるのは嫌に思う、身勝手な感想です。

 

とはいえ、今だけの風景ですので、近いうちにインパーク予定がある方はこんな風景もお楽しみの一つとしてください。

 

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『クラブマウスビート』を観ることができまして、撮りました。
 
Bブロックなので斜め横からですが、贅沢はいえません。
楽しめました。
感謝です。
 

 

実感したこと。

踊って動くキャラクターやダンサーを撮るのは1年5ヵ月ぶりで、久々のカメラ操作感。

追えない・・・ シャッターのタイミングが合わない・・・ でも肉眼で見たい・・・

 

 

過去の『ワンマンズ・ドリームⅡ」に比べると、ステージ全体は暗くて出演者へのスポット多めです。

そのため、キャラクターに露出を合わせるとステージ背景が暗くなり、

ステージ全体に合わせるとキャラクターが白とび(露出オーバー)人あります。

 

 

その前の回で場外からも観ました。

望遠でこんな感じです。

 

 

 

Youtubeや他サイトなどの事前情報を自分に全くインプットせずに臨んで、当たりました。

あれ?なんだ、この音楽・・・? おお!かつてのハロウィーン! とか・・・

ミニーとデイジーの場面で「ガールズ」といいながら、クラリスは?? とか・・・

ピュアな気持ちで楽しみました。

 

場内は間隔(空席)確保での座席指定なので、空席が多くてもったいない感もありますが、

ワクチン接種が進んで感染リスクが低減されれば、また埋まるんなよなあ・・・と思いながら

ショーベース内をゆっくりと眺めて、後にしました。

 

 

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雨の日が続いています。
この度の大雨で被災された皆様に、お見舞い申し上げます。
毎年のことながら、梅雨後半の局地的な豪雨は恐ろしいもので
万一の場合に備えるには避難先の確保以外にありませんが、
用心に越したことはありませんね。

 

今日の画像は昨年のちょうど今ごろ、休園から再開の直後に楽しむことができた、グリーティングの雨バージョンです。

 
 

 

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今日の内容は、京葉線利用者の中にはご存知の方も多くいらっしゃるでしょう、
京葉線の東京駅と山手線・京浜東北線の有楽町駅は、
改札を一旦出ての乗り継ぎができます
 
その通り道である東京国際フォーラム(以下、東京フォーラム)が、
東京2020開催期間中は通行止めとなって迂回が必要という話題です。
 
こちらは、有楽町駅の掲示です。

 

京葉線東京駅と山手線・京浜東北線有楽町駅の乗り継ぎ」というのは、

きっぷを買いなおしたり、Suicaなどの交通ICで精算せずに通しの運賃で

改札を出て相互に行き来できることを指します。

乗客の利便性を考慮した特例なんだそうです。

 

有楽町駅は「京橋口」改札のみ、この扱いで通してもらえます。

 

舞浜パーク通いさんの間では、ビックカメラを通って1階⇔地下を進めることと

地下がカメラ売場なことから「ビッカメルート」あるいは「物欲ルート」とも呼ばれています。

 

ここを乗り継ぐ場合に、多くの人は東京フォーラムの中を通ります。

エスカレーターがあり、夏は涼しく冬は寒くもなく、何といっても歩きやすいのです。

 

この東京フォーラムが通行止めとなり通り抜けができなくなっています。

 

GoogleMap (リンク→ https://goo.gl/maps/Eess725WedC9qU7dA )

から画像で引用します。

 

 

問題は、外の道路を歩くことになり雨の日に傘が必要なことです。

 

そこで、地下道を通って雨の日に傘をささずに往来できるルートを考えました。

地下鉄の日比谷駅~二重橋前駅~大手町駅 の間が地下道でつながっており、

この地下道には京葉線の丸の内改札コンコースからもつながっているので、

この地下度を進む方法です、

以下の概略図では、オレンジの矢印が通行できる地下道で、

乗り継ぎの迂回ルートがピンク色のルートです。

 

(やっつけで作成したので分かりづらくてすみません)

 

けっこうな迂回です。

推奨はいたしません。

あくまで大雨で外を歩きたくない場合や、猛暑で外を歩きたくない場合のためです。

 

「京葉線の改札から丸の内や日比谷の地下道につながっているの?」と思われた方は

当ブログに過去記事 京葉線東京駅と千代田線二重橋前駅が地下でつながりました

に画像も掲載していますので、ご参考ください。

 

なお、京葉線とは関係なく一般的な知識として、

大手町・丸の内 ⇔ 有楽町・銀座 まで全て地下道で往来するには、

この概略図のオレンジの矢印を通ることで可能です。

大手町から銀座までつながっているのです。

有楽町で交通会館やイトシアの地下を通り、銀座四丁目交差点の地下まで進むことができます。

 

 

以上、あまり役に立ちそうにない情報でした。

 

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7月になりました。
本来であれば七夕の時期。
画像は2019年の七夕です。

 

 

 

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一昨日、6月29日にオリエンタルランドの定時株主総会がありました。

取締役10人の選任が承認され、吉田謙次前常務執行役員が代表取締役社長に就任されました。

ご就任おめでとうございます。

 

昨日から、新聞やビジネス誌のニュースに就任の話題がないかと見ていたところ、

今日の時事通信に最初のニュースが出ました。

 

時事ドットコムニュース

満足度高め値上げへ 吉田オリエンタルランド社長
 

記事→ https://www.jiji.com/jc/article?k=2021070101123

 

2021年07月01日19時22分配信の上記URL記事から引用します。

>>
 東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)を運営するオリエンタルランドの吉田謙次社長は1日、記者会見し、「パークの価値を高めて入園料を上げる考え方に変わりはない」と述べ、中長期的に値上げする方針を示した。TDLなどに投資し、客の満足度を高めることが前提だという。
 同社は新型コロナウイルス感染拡大の影響で2021年3月期連結純損益が上場以来初の赤字に転落した。6月29日に就任した吉田社長は「入園者増加のみに依存する経営は課題」と指摘。コロナ下で収益を改善するため、入園料の値上げのほか、「商品やフード(飲食)の単価を向上させていきたい」と述べた。

>>

 

第一報が「値上げ」の方針です。

あり得ないです。たいへん残念なニュース記事です。

 

一般的に、企業のトップが新たな節目で取材に応じる場合には

まず顧客やマーケットに期待や明るい展望を抱かせるメッセージから始めるものです。

経営としてのバランスを意識するなら、顧客、株主、そして従業員への「三方良し」を意識し、

最近ではSDGsの流れもあり、ここに環境が加わります。

 

それが、オリエンタルランドでは「中長期的に値上げする方針を示した」が第一報とは。

 

「パークの価値を高めて」という一文はありますが、その内容に全く言及がありません。

記事文は後半にも値上げと単価向上の一文。

せっかくシーの拡張工事も進んいるのに。

経営環境が厳しいのは分かりますが、ワクチン接種が進み始め、欧米では人流も戻っている今において、

もうしばらくのトンネルを抜けた後の明るい見通しをまず最初に語らないで、どうする。

 

書く側の記者も、新就任なので明るい展望モードから書き始めるべきことは分かっているはず。

吉田新社長が実際に値上げのことしか発しなかったのか・・・

そういうタイプの方なのか・・・

実際は語られたのに広報部の段取りやチェックが甘いのか・・・

 

これが日本経済新聞で、株主や株価を意識した記事という前提であれば、理解できますが、

一般向けの記事としてはあり得ない報じ方だと感じました。

 

吉田新社長の就任予定が報じられた時の舞浜好きの反応がどうだったかを思い起こすと、

ツイッター上は批判一色でした。

何といっても、フード本部長としてパーク内飲食のクオリティを下げに下げて、

メニューを削減し、お皿を紙に変えてゴミを増やしてキャストを減らし、

値上げを繰り返した「改悪」の張本人ですから。

 

この記事を書いている7月1日の23時現在、他のメディア媒体に吉田新社長に関する記事が

出てきません(※)ので、これが本当の第一声ともいうべき第一報です。


※ Googleで“オリエンタルランド”でニュース検索した結果です。


 

同じ7月1日、日本経済新聞には同じオリエンタルランドに関して別の観点での記事がありました。

 

 

退任社長、株主からの通信簿 時価総額9.7倍はOLC

 

日経電子版

有料記事→ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC2558H0V20C21A6000000

 

この6月の定時株主総会で退任された経営トップの中で、在任中に企業価値(時価総額)を高めた

「通信簿」で、もっとも優秀なのがオリエンタルランドの上西京一郎前社長だということ。

 

株価を上げ、コロナ禍の状況下でも下げなかった強さは、上西前社長の功績だと

わたしも株主目線では思います。

ただ、ゲスト目線だと簡略化やキャスト削減などコストカットが顕著で、

必ずしも後々に好感をもって語れる経営者かというと、そうとも思いませんが。

 

ただ、7月1日に出たこれら2つの記事を見て思うのは、吉田新社長に関する「注目されていない度」です。

 

最後に、オリエンタルランド自体のチョンボというか手抜きを残しておきます。

オリエンタルランド公式ページ 『トップメッセージ』 

(こちらからリンク→ http://www.olc.co.jp/ja/company/message.html )

 

加賀見会長と吉田新社長が並んだ写真とメッセージ。

「2021年7月」とあります。

あれ?株主総会って6月29日でしたよね?

6月30日は・・・

そこ、新社長就任のお祝いモードからすると会社として一日でもサボっちゃだめでしょう。

 


東京ディズニーシーのショー案内ページ

ミッキー&フレンズのハーバーグリーティング

( https://www.tokyodisneyresort.jp/tds/show/detail/265/ )

7月1日の23時現在、まだ「2021年5月12日(水)~6月30日(水)は、春の装いのミッキーマウスたちと、うさピヨが登場する特別バージョンを公演します。」が出たまま。

 

相変わらずホームページの更新は杜撰です。

 

 

 

 

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今日で6月は終わり、一年の折り返しです。

パークで過ごす時間が減って、パーク自体の季節要素が薄れていることもありますが、
季節の移り変わりやカレンダーの進みへの感覚も薄れていると感じています。
皆さんはいかがでしょうか。

 
 
例えば、イースター期間は長袖に上着姿で始まり、半袖1枚で過ごせるようになると終わりでした。
ハロウィーンは逆に、半袖1枚で始まり、終盤には朝夕の冷え込みを感じるようになっていました。

夏の初めには七夕があり、ミッキーが乗る人力車を牽くあの御方の顔を見て、夏を感じました。

そのように、パークでの季節イベントや過ごし方が、季節の感じ方とセットになっていたことを、今になって気づいています。

学生さんだと、中間・期末試験や体育祭・文化祭といった各種行事がその指標なのかと思いますが、
ビジネスの世界にいると「気づいたら○月」の連続なもので。

今のところ、東京ディズニーリゾートで『夏』を体感できる要素の予定は見当たりません。
水を撒くイベントや企画もなく、とはいえ暑さ対策で何か行われるかもしれませんが、
グリーティングも真夏の一時期は休止になることがスケジュールで発表され、
再開により明るい期待モードだった昨年の7月より、地味な夏になりそうに思います。

 

 

 

 

 

かろうじて季節要素が見られた『うさピヨ』も今日で終了。

わたしが見たこの日、次の画像のとおり5番でのゲストの少なさが際立っていました。 


 

 

アメリカやヨーロッパでは、ワクチン接種が進んだことで旅行やレジャーの人の動きが戻っているとの報道です。

2021年の残り半年こそ、その「戻り」が実現しますように。


今日は他愛もないことを連連と書かせていただきました。

 

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先週、パークつながりさんと偶然に舞浜でお会いしまして、会話で気づいたのが「パーク離れ"慣れ"」になっているということ。
ちょうど1年前の今ごろは、7月1日からのパーク再開が決まり、自分もシーとランドとチケットを入手できて、
パーク離れからの渇望感をもって過ごしつつ、不安交じりのワクワク感があったのですが、
今やフルスペックではないパークを一年も経験し、「ほどほどで、いいか」という状態に慣れてしまっているということ。
 
そもそも、「出かける」という行動を抑制する生活に慣れたので、舞浜はそのワン・オブという見方もできますが。

 

 

 

 

久しぶりに、今のリゾートラインから見える風景を記録の意味でアップします。

後段に、気になったビミョーな変化についても書きます。

 

 

新ホテル建設現場では建物の躯体がほぼ出来上がっているので、クレーンのある風景はそろそろ見納めかなと思います。

 

一方で、ランドの新エリア、雪山の背面ということは誰が見ても分かるので書きますが、

その裏側に土が盛られてまだ何かの工事が進んでいます。

何でしょうね。

 

リゾートラインから『ダブル城』が眺められる状態はこのまま遮る建物がなく、残りそうです。

 

新ホテルのアプローチ部分だと思うのですが、構造物ではなく盛り土で地面が造られています。

おそらく、植栽で飾られるので盛り土なのでしょうね。

 

 

外側の地面から見るとこんな感じです。

こちら側にはクレーンがまったく見えません。

 

通称、トイストーリーホテル(正式名称「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」)は

外観や周辺の仕上げ工事にかかっています。

殺風景に見えた駐車場に「RACER GARAGE」などと塗装が施されて

道路際では樹木の養生中です。

 

 

手前に見える工事事務所っぽいプレハブが撤去されたら、

前庭というか公園っぽく仕上げられるのを期待します。

 

 

営業時間中のシーのアクアスフィアプラザ。

休園・・・ じゃないですよね、と思いたくなる閑散風景です。

 

 

☆☆☆☆

 

ここからは「気がする」レベルの具体的な根拠がない、ビミョーな変化です。

場所は「運動公園前」交差点です。

 

プロメテウス火山はシー開園当時から見えて、噴火している時は炎も見えるのですが、火山の裾の部分について

以前からこんなに見えていたかな?

という気がします。

 

もしかして、樹木が減った・・・?

 

リゾートラインから撮りました。

ソアリンの手前、というか下のところの樹木が減った気がするのです。

 

プレハブの工事現場っぽい建物が見えるのですが、これった以前からありましたかね?

 

あくまで気になったレベルで、ここを注目したことはなかったので、ずっと以前から変わっていないのかもしれません。

なぜ気になったかというと、若潮通りを見明川のローソンがある交差点から舞浜方向に車を運転していて、

ソアリンの入口と建物が妙にはっきりと見えたのです。

それで、イクスピアリの屋外駐車場に停めて周辺を歩いてみたのです。

 

 

最後に、リゾートラインの新『ブルー』編成

車庫で顔を出しているのはよく見かけますが、まだ営業運転は始まっていません。

 

逆に、旧編成はパープルとグリーンの2編成だけになってしまい、少数派になりました。

昨年のイエローデビュー以来、新編成が話題になっていますが、

むしろ椅子がカーブしている旧編成の乗車体験の方が貴重になってきていることに、皆さんはお気づきですか。

 

 

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何だかよく分からないタイトルですが、千葉県浦安市が適用対象となっている
「まん延防止等重点措置」が7月11日まで延長となることが決まり、
これにともなって東京ディズニーリゾートの現在の運営体制
・パークの営業時間は10時~19時
・アルコール類の提供を中止
これらを7月11日まで継続とTDR公式に案内が出ました。
報道によると、パークゲスト5,000人体制も同期間中は継続されるようです。
 
7月11日は日曜日、今日が日曜日ですのでちょうど3週間。
 
もちろんまだ安心できない状況ではありますが、前向きに期待を含めた表現にあえてすると
「あと3週間」と考えるようにしました。
 
今日の画像は、そんな5,000人体制だからこそ体験できた、クラリスとのグリーティングから。
 
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まず、ホントに周りに他のゲストがいない状態でクラリスから誘われたシーン。
 

 

 

もちろん、距離は保ちつつですが「こっちに来い」と。

 

このあと、「離れ2ショ」と撮りましたがここには載せません。

 

次は、帰っていくシーン。

 

 

 

次はシーのウォーターフロントパークでのクラリス。

 

 

こちらは、ポーズお願いでの撮影。

 

 

これまた、周りにゲストがほとんどいない。

 

 

2022年になると、懐かしい思い出として会話のネタにできる・・・はず。

 

 

 

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