ザ・ビートルズの公式トレーディング・カードが登場
ザ・ビートルズの公式トレーディング・カードが登場する。これが素晴らしくよくできたアイテムなのだ。
ザ・ビートルズの名場面や輝かしい記録の数々を封じ込めた美麗なカードビジュアルだが、裏面にはその写真にまつわる伝説的な名言やエピソードが掲載されている。その内容もビートルズクラブ監修によるもの。偉大なバンドの輝かしい軌跡が、手のひらサイズで次々とハイライトされていく様は、収集癖が薄くとも、思わず買いたくなる魅力にあふれている。
今日の相場
>NY時間、ドルが対円以外で下落。米雇用統計の悪化や、週末のG7で為替に関する新たな声明はないだろうとの思惑がドル売りに拍車をかけた。米失業率は9.8%(前回 9.7%)、非農業部門雇用者数変化は-26.3万人(前回 -20.1万人)と、共に前回を上回る悪化となった。この結果を受け、米CEA(大統領経済諮問委員会)のローマー委員長が「雇用統計の結果には失望している」との声明を発した。また、一部メディアがG7筋の言として「イスタンブールG7では、声明で為替に関する通常の文言に変更ない見込み」と報じた事で、ここ最近の円やユーロの急伸は事実上黙認される?との見方が先行。これもドル売りに拍車をかけた。ただ、カナダのフラハティ財務相が「ドル安を懸念している国は幾つもあり、カナダ、ユーロ圏、豪もそれに含まれる」とコメントしている事から、ユーロや円などへの具体的な言及はなくとも、例えば「安定的なドルが重要だ」といった間接的な表現が盛り込まれる可能性は残る。週明けにG7の余波を真っ先に受けるのはアジア市場である事から、その後に続く欧州・NY市場の動向をうらなう試金石として東京市場の動向に高い注目が集まる。日本時間 3日(土)24:30にガイトナー米財務長官がG7後の記者会見を実施する予定。ドル/円 89.75-80 ユーロ/円 130.85-90 ユーロ/ドル 1.4576-81
本日午前中の相場観
前引けの日経平均は、前日比+120.55円の10391.32円(+1.17%)となり、続伸しました。またTOPIXは前日比+7.09pの938.52p(+0.76%)となり、続伸しました。
前日の米株高や為替が落ち着きを見せていることから、日経平均は一時10400円を超える場面もありましたが、買い一巡後は戻り売りに押され、上値は重たい展開となっています。主力輸出関連株が買われている一方、内需株は上値が重い展開となっています。亀井静香郵政問題・金融担当相の発言で、引き続き銀行株が下落しており、相場の重石となっています。同氏は15日、中小企業による借入金や個人の住宅ローンなどの銀行への返済期限を最長で3年程度猶予する制度の創設を表明しています。
業種別で見ると33業種中、29業種がプラス圏、4業種がマイナス圏となっています。上昇率トップは、昨日に引き続き需要回復期待の「鉄鋼(+3.83%)」、原油価格の上昇を受け「鉱業(+2.82%)」、堅調な商品市況を受け「非鉄金属(+2.09%)」となっています。
一方、下落率トップは、利益確定の売りで「不動産(-1.57%)」、続いて「銀行(-1.49%)」、引き続き現金収支に不安のある「その他金融(-1.01%)」となっています。
個別銘柄では、日産自動車が+3.03%となっています。円高一服感の中、同社はこのところの調整が深かったことで、自動車株の中でも大きく上昇しています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり1033銘柄、値下がり480銘柄、変わらず164銘柄となりました。また、出来高は9.35億株(前日比+1.08億株)、売買代金は6482億円(前日比+769億円)となりました。
新興市場は、マザーズ指数は-0.38%、ヘラクレス指数は-0.03%、日経ジャスダック平均は-0.10%となっています。
また、アジア市場は、上海総合株価指数は+1.14%、香港のハンセン指数は+1.09%となっています。
GLOBEX(シカゴ24時間金融先物取引システム)のナスダック100先物は+0.75pの1718.50pとなっています。
なお、為替市場は、10時過ぎの1ドル=91円13-16銭から円高ドル安の1ドル=91円06-08銭で取引されています。
レポート担当 : ケンミレ株式情報 鈴木 宏典
10:15 「一時10400円回復も昨日高値近辺では戻り売り」
10時の日経平均は+99.86円(+0.97%)の10370.63円となっています。寄り付き後の堅調な動きで、原油・商品市況の上昇から資源関連銘柄が一段値を上げたいます。また、為替も1ドル91円10銭台とやや円安に動いていることで、自動車・電機など輸出関連銘柄もしっかりとなっています。しかし、昨日の高値10394円前後では戻り売りも出ていて上値は重い形になっています。
業種別で見ると33業種中、29業種がプラス圏、4業種がマイナス圏となっています。上昇率トップは、昨日に引き続き需要回復期待の「鉄鋼(+4.23%)」、原油価格の上昇を受け「鉱業(+2.47%)」、金が1020ドルをつけ、他の商品市況も上昇し「非鉄金属(+1.87%)」となっています。
一方、下落率トップは、引き続き現金収支に不安のある「その他金融(-0.81%)」、利益確定の売りで「不動産(-0.71%)」続いて、米国では地方銀行株が下落していて不安のある「銀行(-0.24%)」となっています。
個別では、本日東証マザーズに上場のキャンバスが大幅に買いを集め特別買い気配の好調なスタートになっています。公開価格は2100円でしたが、初値予想は3500円といわれているようです。同社は上場前から名前の知れているバイオベンチャーで抗がん剤の研究・開発を行っています。
また、トヨタ自動車、JFEHD、ソニー、新日鉄、住友金属鉱山などが買われ、ゼクス、プロミス、アイフル、ケネディクス、ニチイ学館などが売られています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり1005銘柄、値下がり465銘柄、変わらず206銘柄となっています。
出来高は概算で5.9億株(前日比+0.7億株)、売買代金は4055億円(前日比+516億円)となっています。
新興市場はマザーズ指数-0.07%、日経ジャスダック平均-0.14%、ヘラクレス指数は-0.07%となっています。
GLOBEX(シカゴ24時間金融先物取引システム)のナスダック100先物は+0.50pの1718.25pとなっています。
なお、為替市場は、寄り付き後の1ドル=91円03-06銭から円安ドル高の1ドル=91円13-16銭で取引されています。
レポート担当 : ケンミレ株式情報 内田 学
9:15 寄り付き速報 「米国景気回復期待、円高一服を受けて10300円台」
寄り付きの日経平均は前日比+102.48円(+1.00%)の10373.25円で寄り付きました。昨晩の米国株高、米景気回復期待、円高の一服をを受けて、100円超の上昇でスタートしました。寄付き後も、高値圏での推移となっています。7-9月の大企業全産業の景況判断指数が0.3と4-6月の▲22.4から改善したことも好感され幅広い業種で買いが先行しています。
本日の主な国内経済指標は、景況判断BSI、7月第三次産業活動指数、9月17日日銀目標金利(無担保コール)の発表が予定されています。
また、海外経済指標はいずれも米国で、9月NAHB住宅市場指数、8月住宅着工件数、8月建設許可件数、9月13日新規失業保険申請件数、9月6日失業保険継続受給者数、9月フィラデルフィア連銀景況指数の発表を予定しています。
本日の主な決算発表は、ツルハホールディングの決算発表が予定されています。
業種別で見ると33業種中、全業種がプラス圏となっています。
上昇率トップは、外資系証券会社の強気な投資判断を受け「鉄鋼(+2.32%)」、続いて、米国株高を受けて「輸送用機器(+1.76%)」、原油続伸を受けて「鉱業(+1.73%)」となっています。
個別では、本日東証マザーズにIPOのキャンバスが124万株の買い気配でスタートしました。公開株式数は73万株です。有力バイオベンチャーで抗がん剤の研究、開発を手がけています。
三菱商事、三井物産、住友金属鉱山などの市況関連が高く、ソニー、ニコンも買われています。メガバンク3行が確りしている一方で、ダイワボウ、GSユアサなどの材料株が小安くなっています。
新興市場は、マザーズ指数が+0.20%、日経ジャスダック平均は+0.01%、ヘラクレス指数は+0.24%となっています。
また、為替市場はNY終値の1ドル=90円88-91銭から円安ドル高の1ドル=91円03-06銭となっています。
レポート担当 : ケンミレ株式情報 南平 和洋
8:50 米国市場 「好調な経済指標を受け連日の年初来高値更新」
【サマリー】
15日の米国株式市場は、NYダウ、ナスダック総合指数、S&P500種株価指数共に続伸し、3指数そろって2営業日連続で年初来高値を更新しました。8月消費者物価指数、8月鉱工業生産指数、第2四半期経常収支が市場予想を上回る結果とまり、また昨日のバーナンキFRB議長の発言で景気回復期待により幅広い銘柄に買いが入りました。結局、NYダウは前日比+108.30ドル(+1.12%)の9791.71ドル、ナスダック指数は前日比+30.51p(+1.45%)の2133.15p、S&P500種株価指数は前日比+16.13p(+1.53%)の1068.76pで取引を終えました。
【一日の流れ】 ※表記は全て米国現地時間
アジア市場は、不動産株が売られ上海総合指数は4営業日ぶりの下落となり上海総合指数(-1.12%)、香港ハンセン指数(+2.57%)、インドSENSEX指数(+1.35%)となりました。
欧州市場は、資源関連銘柄中心に買われ約1年ぶりの高値となり、英FT100指数(+1.63%)、独DAX指数(+1.27%)、仏CAC40種平均指数(+1.64%)と続伸しました。。
NY外為市場は、前日終値から円高ドル安の1ドル=90円34-36銭で取引を開始しました。
8時半発表の8月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.1%(市場予想+0.1%)、8月鉱工業生産指数は前月比+0.8%(市場予想+0.6%)堅調な結果でした。また、第2四半期経常収支は988億ドルの赤字と赤字幅が2001年以来最も少なくなり、対GDP比で2.8%と1999年以来の少ない数字となりました。好調な経済指数と昨日のバーナンキFRB議長の発言で景気回復に楽観的になり、主要指数は小幅高で寄り付きました。10時半発表の石油の週間在庫統計で原油在庫が予想以上の減少となったことでWTI原油先物価格が上昇たこと、新たな油田を発見したという報道もあり、石油など資源関連銘柄が買われました。また、金価格も一時1020ドルを突破しました。指数が上昇していくことで景気敏感株にも買いが入りました。
14時30分、WTI原油先物(10限月)は、前日比+1.58ドルの1バレル=72.51ドルと続伸で終了しました。その後も、大きな下落もなくしっかりの展開で3指数共に年初来更新となりました。結局、NYダウは前日比+108.30ドル(+1.12%)の9791.71ドル、ナスダック指数は前日比+30.51p(+1.45%)の2133.15p、S&P500種株価指数は前日比+16.13p(+1.53%)の1068.76pで取引を終えました。
NY外為市場は、前日終値から円安ドル高の1ドル=90円88-91銭で取引を終えました。
また、CME(シカゴ)の日経平均先物(12月限円建て)は、大証比+100円の10350円となりました。
なお、寄付前外国証券成行注文は売りが1280万株、買いが2260万株の差し引き980万株の買い越しとなっています。
