初代失敗王のブログ

初代失敗王のブログ

営業マン→農民とジョブチェンジした初代失敗王(全日本失敗王選手権大会の第一回目の優勝者)です。普段から思っていることを自分の心の整理のために綴っています。

安全地帯という言葉(歌手のことではありません(笑))、普段から使うことありますか? 僕は仕事で使うことあります。


テレビゲームで安全地帯のことを「アンチ」なんて言ったりしますよね。アクションゲームなどで、ある特定の場所にいれば、敵の攻撃を受けないという現象の場所を「アンチ」と言う。


道路のゼブラゾーンも確か安全地帯って言うんじゃなかったでしょうか。今調べたら、どうもゼブラゾーンは安全地帯では無いらしい。黄色の枠で囲った場所を安全地帯と言うのだとか。


この「安全地帯」。まさに安全な場所を示していますが、安全地帯はずっと留まる場所ではないということです。


身を守ることだけが目的であれば、安全地帯でずっと留まることが最適解だと思いますが、安全地帯から一歩も出ないのは、冒険していないということ。


冒険しなければ、新たな発見や経験が出来ないですよね。身を守るために人生を歩んでいる訳ではないですよね。そこを履き違えてしまっている方が多いのではないでしょうか。


安全地帯に留まっていることが、最大のリスクになるのかもしれませんね!





どうも昔の日本人はストレスがなかったらしい。正確にはストレスという概念がそもそもなかったらしい。


それがある日、外国から「ストレス」という言葉が輸入されてきて、こういうモヤモヤした状態をストレスということが、誰かによって翻訳されてしまった。


そうすると、日本人もストレスを感じるようになり、いつの間にやら、「ストレスは万病の元」みたいな言い方までされるようになってしまって。


ストレスという概念を輸入した人も、翻訳した人も、なかなかこんな日本になるとは思いもよらなかったでしょうね(笑)


そして、日本よりも先に海外(多分欧米でしょうけど)の方々はストレスに曝されていたのでしょう。本当にお気の毒です。


一度認識してしまったものを無くすことは出来ない。覆水盆に返らず。もう元には戻れないのだ。


だとすると、ストレスと上手くお付き合いしていくしか、仕方がなさそうだ。


僕はドMなので、こういうストレスが掛かる場面って、嫌だけどいいんですよね。


ちなみに、植物にもストレスを掛けて育てる方法が結構あるんですよ。お米の苗の状態で、上から踏みつけると、苗はヘナってするのですが、その後、「負けるもんか!」としっかり根を張って、余計に育ちが良くなるという仕組み。


だからストレスって人生にとっても、とってもいいものであるのです!





今日はGW(ゴールデンウィーク)最終日。みなさん、いかがお過ごしでしたでしょうか? 僕はお休みは無しでずっとお仕事でした。


田植えシーズンということで(まだ田植は開始してないですが(笑))、圃場の準備や、苗の管理、などなど、ほぼノンストップで行いました。


「苗半作(なえはんさく)」といって、稲の出来は、今の時期で半分は決まる!といわれています。さて、今年の苗はどうでしょうか。


何はともあれ、全力投球で駆け抜けて、今年もやり切っていきたいと思います。




上手くいかないことが沢山ありますよね。でも上手くいかないという状態は、まず「上手くいったという理想」があって、それから逸脱することで、「上手くいかない」という反応になるはずです。


となると、まずは「上手くいったという理想」が有りきであること。もし理想がなかったら、そもそも「上手くいかない」という状態は産まれないのだろう。


でも、「理想なき現実」は、何とも行き当たりばったりで、それはそれで面白くない。


面白きなきこの世を面白く、住みなすものは心なりけり。ってね♪

先日は不安の正体は?ということでお話しましたが、不安になっている不安要素の色分けも大切な作業になってきます。



不安の中に、


自分自身で解決出来るもの

自分自身では解決できないもの


に分けられると思います。そして「自分自身では解決出来ないもの」に対しては、自分自身は無力であることを認識しておく必要があります。


それに対する不安はずっと付きまとうものですから、そちらに拘っても徒労になるだけで、仕方がありません。


気にはなりますが、そのままの状態を受け入れるしかないですよね。


そこに力を注ぐ人がいます。それは本当に無駄な努力です。よく言われる「変数」というヤツです。「変数」は自分では変えられない。だけれども、それを一生懸命変えようとしたり、コントロールしようとしたり、と。


他人と天候はコントロール出来ませんので、そこに拘っていると、もう前には進めなくなってしまいます。


本当は「もう僕に関わらないでくれ!」って突き放したいけど、そうは問屋が卸さない。その「変数」はそのまま受け止めて、それ以外の「自分自身で解決出来るもの」に100%のパワーを注いでいきます。


でも、やっぱり他責思考は頭を過ぎります(笑)