禁じられた遊びの罪と罰 愛のバラード (22) | ローザ の $ 恋の季節 €

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ROSA 菜々の 乙女向けドラマ
- 禁じられた遊び -

【芦ノ湖畔の誘惑】

     『 澤田くん

ベッドを下りて• • • キスマーク

恭子
真之の耳許に囁くと

真之は驚いて目を
覚ましたのでした

     『そこに

立って

わたし身体

         何処が

好きなのか

云ってみて • • キスマーク 』


恭子
真之そそのかす様に
話しかけたのでした


      『 恭子さんの

全部が好きに

       決まってる

じゃないですかビックリマーク 』


真之
当然のこととして
答えたのでした


       『 わたし

どこ

いいの?って

       聞いているのよ⁉️ 


いったい

わたし

どの部分がいいって

云うの⁉︎


全部が好きだ

なんていい加減に

言ったら

承知 》しないから• •キスマーク

   Σ( ̄。 ̄ノ)キスマーク

澤田くんが

まだ知らない

わたし

見せてあげるから

こちら

いらっしゃいビックリマーク


。✨・°°・(>_<)・°°・💫。


恭子
ひとり
テラス
出て行ったのでした


☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


満天💫から
月光テラス
明るく照らして
いるのでした

{2B0B524B-E273-4D06-8719-0843BFCADAE1:01}

真之の目の前は
幻想的の中で

幻惑襲われるように
恭子の巧みまれな演技で
雰囲気に呑まれいくのでした

☆✨*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*💫☆


テニスコートライト
スポットライトのように
テラスを照らしていました

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恭子
テラス手すり
両手を伸ばして掴むと

ピンクに染まった背中を
月光💫さらしたのでした

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ヒップを上向きに突き出し
ヴィーナスの丘から繫がる

クレパス
テニスコートライト
妖しく照らし

恭子乳白色
豊満な乳房

まるで

ネット画像を見るように

窓際に立っている真之には
悩ましく透けて見えるのでした

。・°°・(>_<)・°°・。


真之
悩殺的なポーズを見せる

菜々輪郭線
月光魔術

月夜💫の下に
浮かび上がる様子を

窓際カーテン隙間から
しっかり脳裏に
インプットしていたのでした


((((;゚Д゚)))))))


想像もしていなかった
恭子美しいエロス

肢体の全てを必死に
脳裏に焼き付けると

真之
堪え切れなくなって

恭子の背後から
抱きついたのでした


『 恭子さん•••ビックリマーク

真之
恭子の身体を

力づくで抱え込むと
恭子の《ため息》が

真之を求めるサイン
出したのでした


『 ぼーや

お願い

                    早く

わたしなかに

• • •

わかるわねビックリマーク


ぼーや  ココよキスマーク


恭子
身体に痙攣が走って
震えているのが真之
しっかり捉えていたのでした


                   ボク

                   大丈夫です‼︎


恭子
敏感な処を弄ぶ

から溢れる芳香
一気に放出していたのでした


v(^_^v)♪

真之
喘ぎ続ける恭子
焦らすように

硬く引き締まった
ヒップを執拗に舐め回すと


恭子
周囲をはばかることなく

叫声を何度もあげては
ヒップを振るのでした
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


さらに

真之の細長い指が
恭子花芯を捉えると

から湧き出た愛液
を濡らして滴り落ち

月夜へ向けて
悩ましい恍惚
叫びを漏らすのでした


『 ぼーや

わたし

もうダメだわキスマーク

                    いきそう• • •

恭子
真之の戦術に嵌って
震わせているのでした


『 ボク

恭子さんを

気持ちよく
させたいんですぐぅぐぅ


恭子
紅潮させて呟いたのです


『 いいわ

ぼーや

いくわよ!


恍惚愛液に塗れた
テラスの床に
崩れるように
しゃがみ込んだ恭子

真之
野獣のような目付きで
迫ったのでした


(つづく)