『 澤田くん
ベッドを下りて• • •
』
』恭子が
真之の耳許に囁くと
真之は驚いて目を
覚ましたのでした
『そこに
立って
わたしの身体の
何処が
好きなのか?
云ってみて • •
』
』恭子は
真之をそそのかす様に
話しかけたのでした
『 恭子さんの
全部が好きに
決まってる
じゃないですか
』
』真之は
当然のこととして
答えたのでした
『 わたしの
どこが
いいの?って
聞いているのよ⁉️
いったい
わたしの
どの部分がいいって
云うの⁉︎
全部が好きだ
なんていい加減に
言ったら
《 承知 》しないから• •

Σ( ̄。 ̄ノ)
ノ
ノ澤田くんが
まだ知らない
わたしを
見せてあげるから
こちらに
いらっしゃい
』
』。✨・°°・(>_<)・°°・💫。
恭子は
ひとり
テラスに
出て行ったのでした
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
✨満天💫の空から
月光がテラスを
明るく照らして
いるのでした
真之の目の前は
幻想的な森の中で
幻惑に襲われるように
恭子の巧みまれな演技で
雰囲気に呑まれいくのでした
☆✨*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*💫☆
テニスコートのライトが
スポットライトのように
テラスを照らしていました
恭子が
テラスの手すりに
両手を伸ばして掴むと
ピンクに染まった背中を
✨月光💫にさらしたのでした
ヒップを上向きに突き出し
ヴィーナスの丘から繫がる
クレパスを
テニスコートのライトが
妖しく照らし
恭子の乳白色の
豊満な乳房を
まるで
ネットの画像を見るように
窓際に立っている真之には
悩ましく透けて見えるのでした
。・°°・(>_<)・°°・。
真之は
悩殺的なポーズを見せる
菜々の輪郭線が
月光の魔術で
✨月夜💫の下に
浮かび上がる様子を
窓際のカーテンの隙間から
しっかり脳裏に
インプットしていたのでした
((((;゚Д゚)))))))
想像もしていなかった
恭子の美しいエロスの
肢体の全てを必死に
脳裏に焼き付けると
真之は
堪え切れなくなって
恭子の背後から
抱きついたのでした
『 恭子さん•••
』
』真之が
恭子の身体を
力づくで抱え込むと
恭子の《ため息》が
真之を求めるサインを
出したのでした
『 ぼーや
お願い
早く
わたしのなかに
• • •
わかるわね

ぼーや ココよ

恭子の
身体に痙攣が走って
震えているのが真之は
しっかり捉えていたのでした
『 ボク
大丈夫です‼︎ 』
恭子の
敏感な処を弄ぶと
茂から溢れる芳香が
一気に放出していたのでした
v(^_^v)♪
真之が
喘ぎ続ける恭子を
焦らすように
硬く引き締まった
ヒップを執拗に舐め回すと
恭子は
周囲をはばかることなく
叫声を何度もあげては
ヒップを振るのでした
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
さらに
真之の細長い指が
恭子の花芯を捉えると
泉から湧き出た愛液が
腿を濡らして滴り落ち
月夜の森へ向けて
悩ましい恍惚の
叫びを漏らすのでした
『 ぼーや
わたし
もうダメだわ

いきそう• • • 』
恭子は
真之の戦術に嵌って
震わせているのでした
『 ボク
恭子さんを
気持ちよく
させたいんです
』
』恭子は
頬を紅潮させて呟いたのです
『 いいわ
ぼーや
いくわよ!』
恍惚の愛液に塗れた
テラスの床に
崩れるように
しゃがみ込んだ恭子を
真之は
野獣のような目付きで
迫ったのでした
(つづく)


