私がミニチュアを作リ出してすぐ、作品もまだ50ぐらいしか作ってない頃
思いがけない再会があったのです。
それは私の弟と言ってもいい、いとこの子です。
ほとんど兄弟として育った、10歳下の弟
20年以上会えなくて、ただただ元気に暮らしている事だけを願っていました。それが偶然に再会したのです。
それも、その子はワークショップやいろいろなイベントを企画運営している社長になっていました。
引き寄せられたような再会!
「姉ちゃん、俺と一緒にワークショップやろう」
私がハンドメイドやっている事、私の作品見て、これはワークショップが出来ると、私の場所を作ってくれたのです。
あの小さい可愛かった弟が、私の夢を叶えてくれたのです。
彼のアドバイスの元、ワークショップのやり方、準備、一から教えもらいました。
そして初めてのワークショップ
ミニチュア木工のワークショップって、あまりなかった事もあって、沢山の方が来てくださいました。初めてにもかかわらず彼の采配でワークショップは無事出来ました。
それから、いろんなところに出させもらい、いろいろ教えもらい、そうしていく中、私の作家生活を変えてくれる出会いもあり、いろいろお声をかけて頂き、活動の幅も広がってきました。
サンカクヤさんからも商品化しないかとお話を頂き、彼は乗り気で俺がサポートするからと言ってくれたけど、私が怯んで、要望に答えきれず先に続ける事が出来ませんでした。
あの頃、本気で力を入れていたら、引っ張ってくれる方に応えていけたら…
なんやかんやと理由をつけ怯んでいった私
生活もあった、普通に勤めて正社員として仕事もしてた。家庭を疎かにしたくはなかった。
パート感覚が抜けなかった
私はそこまでしてくれた方に応えないで、趣味気分だった。チャンスだったのに逃げた!
頑張りどころを逃げた!
今、後悔もある
同時にそっちにはまったら、不器用な私は、上手く家庭とのやりくりを出来なかったかもしれない
でも、それはそれで、私にとって幸せな選択だったと思う。
やっと動けるようになったら、もう遅い
波に乗れなかった
もう大きい事は出来ないかもしれない
でも、ちょびちょびやって行きたい。
私らしく、ぼちぼちと
ひとつづつ、やって行きます。
まずはハンドメイドの教室を始めます。
インスタでも、活動を告知していきます。