嫌な気持ちになる夢だった


昔の知人、鈴木くんが夢に出てきた


実はこの人、どうしても苦手で・・・



ある空間に、ある男性がいる


一目見て、面白そうだなと興味持つものの


私が興味持つ男性はみんな私を嫌いになるので、自分を抑える私


何気なく話も、やはり嫌われてる気がする私


離れたい私


それに反して、みんなの人気者になる男性


離れたい私


この場から離れようと思う私



そうすると、その男性がいつの間にか鈴木くんになっていた



鈴木くんはお笑い芸人になりたてのようだった


大きな学校?みたいな所で、一生懸命笑いを披露している


それを見て懐かしくなる私



お客さんは結構いる


隣の席の若くて可愛らしい女性は、鈴木くんの熱狂的ファンになってしまったようだ


げ、まじか・・この人のこと何も知らないんだな、、


そう思いつつも、ファンにそう言えるわけもなく


一応は同調する私



一度、席を外してまた戻る


話を合わせて鈴木くんを褒めようとすると、その女性は、彼を侮辱してる!と私に対して怒る


なんでばれたんだ?と思いつつ


弁解しようにも聞いてくれない



そうして、大勢のお客さんの中を出ていく私



しばらくして、また鈴木くんのライブを通りすがる


この男の正体を何も知らないお客さんが大勢いる




そんな夢