こんにちは。


ゆめりんの娘です。

母は8月18日に家族に見守られながら

本人の希望通りに大好きな自宅で

永い眠りにつきました。


母がamebloを昔からしていることは知ってはおりましたが、初めて内容を見たのは亡くなってからでした。

振り返ってみてみると

体調不良がずっとあったこと

もっと早く気づいて大きな病院に連れて行けばよかったと後悔です。


胃カメラをしたけど特に異常がなかったようですが

やっぱりおかしい、痛い、食べれない、、、

すがるように総合病院の初診に自らいったところ

膵臓に腫瘍があることがわかりました。

血管巻き込みがあり手術も不可で

延命のための抗がん剤、バイパス手術、放射線、、

母はものすごく辛い治療をがんばりました。

痛い痛いと訴えながらも

まだ生きたい、、まだ生きる

この気持ちだけを強く思いながら

病と戦い続けました。

戦い続けたけれど病はとてつもなく強くて

母は降参してしまったけれど

本当にがんばったんです。

すごいんです。

褒めてやってください。

悲しさ、悔しさ、寂しさいろいろな感情が混ざっていますが

壮絶な痛みや苦しみから解放されたんだと思うと

ほっとした気持ちになりました。

最後まで苦しんでいましたが

眠りについた顔は笑っていたんです。

幸せな人生だった人にしかこのような穏やかなお顔にはならないんだよとある方から言ってもらえて

救われた自分がいます。


今だに母がいない現実がよくわからない自分がいるのですが

ゆっくりゆっくり前を見て生きていこうと思います。


おうちのインテリアやお庭が好きだった母はこのamebloにたくさんのことを残してくれているので

母のようにはできないけれど

母がしていたことをこれからも引き継いでいきたいと思っています。


長い間、母と仲良くしてくださりありがとうございました。