娘です。
母がいなくなってから
気持ちがついていかないまま
月日だけはあっという間に過ぎていっています。
9月18日に初めての月命日を迎えて
10月の初めには49日がやってきます。
ちょうど月命日を迎えたくらいから
母がいないという現実を実感してきて
ふとした瞬間に涙がぽろりと出てきてしまいます。
実家に帰っても
エプロンつけた母がおかえりーってもう出てくれない
しょうもない話をしたくても
もう電話にも出てくれない
LINEの母のアイコンがどんどん下にさがっていくことが母がいない現実を突きつけられているようですごく悲しい。
分かってはいるのだけれど
姿形は見えなくてもそばにいてくれてる
だけどやっぱり
もう1度あいたいし話をしたいし声を聞きたい。
わたしの心はあがったりさがったり
忙しいです。
母はおうちのインテリアをこまめに変えたりして楽しむ人でした。
いつも季節ごとに素敵に飾っているねとまわりの方達から褒められていました。
歩くのがやっとな母が最後に父に手伝ってもらいながらかざったものは夏の金魚鉢でした。
さて、夏は過ぎたよ。玄関はどうするよ?と思いながら途方に暮れていた時に見つけたのは
母のこのamebloでした。
ちゃんとこの中に残してくれていたのです😊
どうにかこうにか母っぽく飾り付けをしようと思って小物を探しているのですが
いろいろなとこにあるから見つからない!笑笑
かーさん、一つにまとめといてよー😆
どこにあるのー?って遺影に話しかけながら
わたしがしたお月見の飾り付け
わたしと母は少し🤏趣味がちがうので
あってるのかどうかいまいちよくわからないので
かーさんこんな感じ?
とか独り言を言いながら飾ってみました。
そしたら
次はお月見が終わってしまい
さぁどうする?
過去のamebloを徘徊しながらできあがったのがこれ
いくら探しても母がお気に入りと書いていた
ニャンコの置物が見つかりませんでした🥲
かーさんこれで許してね🥺🍠
ブログはこのままそっと置いておこう。
と思っていたのですが
母がやっていたことを少しでもできればなぁ、
記録にしていきたいなと思いはじめました。
母のフォロワーさんには不快に思われたりするかもしれないかなとか
母じゃない娘の私が書いていたらガッカリさせてしまうかな、、
とかいろいろ考えたのですがお許しください。
マメにはできないですが
わたしの独り言にお付き合いしていただけたらうれしいです。
そして母もお空で読んでいてくれたらうれしいな😊



