こんばんは、たいちです。
大学受験の参考書の選び方<古文、漢文編>ということですが、
まず古文と漢文についてのセンター試験の基本的な考え方を抑えていただきたいと思います。
というのも、
古文と漢文は予備校の講師によって意見が異なり、
ある人は、「古文と漢文なんて構文や単語を覚えたらそれで終わりから簡単」と言いますし、
ある人は、「古文と漢文はやはり現代文的センスがいるから難しい」と言います。
確かに、現代文に比べたら選択肢の作りとか文章の簡単さとかそういったものはまだ簡単に作られているのですが、
依然として選択肢が曖昧なものがあったりしてなかなか8割以上をコンスタントに取ろうと思うと難しいものがあります。
つまり、センター試験の選択肢に自分が慣れているかどうかといったセンスが必要なわけです。
なので、僕はセンター試験に関しては古文漢文も本当に難しいと思っています。
ただ、2次試験は現代語訳などもあり、比較的現代文に比べると点が取りやすいです。
因みに古文、漢文を日本語と思って読むのはNGです。
英語の読み方と同じだと思ってください。
現代語と同じ言葉でも、意味が全く違うものも多々あります。
これを注意すると、少しはまだ点が取りやすいのではないかと思います。
さて、前置きはこれくらいにして、参考書ですが、
まずは英語と同じように、
古文では軸となる単語帳と文法参考書を1冊ずつ
漢文では軸となる構文参考書を1冊
購入し、すべて覚えるまで繰り返しやってください。
それが終わると問題集に入って頂いても構いません。
しつこいようですが、英語と同じです。
なので、単語帳無しでいきなり問題演習を行うのは危険な行為であると思ってください。
また、おすすめの参考書を後日ブログにて掲載いたしますので、そちらを参考にしてくださいね。
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