おはようございます。たいちです。
大学受験の参考書の選び方英語編ということで、
英語の参考書の選び方についてご説明いたします。
まず、英語で勉強しなければいけない分野は大きく以下のように分かれます。
・単語
・文法、語法
・構文
・長文読解
・英作文
・リスニング
の4つです。
●勉強する「単語帳」と「文法、語法の参考書」は必ず1冊ずつにする
「単語帳」、「文法、語法の参考書」を2冊ずつ以上持っている人は結構要注意です。
自分の行きたい大学のレベルに合わせて一つの参考書を何回も復習しましょう。
なぜかというと、覚えていない部分を覚えることが勉強だからです。
もし他に単語帳をやろうと思っても、大半は自分が今やっている単語帳に書かれている単語ばかりです。
これってやるだけ時間の無駄ですよね。
なので、自分がこの単語帳をやると決めたらそれをやる。
徹底してください。
●構文に関して
「単語」と「構文」は違います。
これが結構わかっていない人がいるみたいで、
なんか一つ一つの単語はわかるのに、文章が読めない・・・
そんな人は「構文」を覚えていない可能性があります。
例えば、「so that」と「,so that」は意味が異なるって知っていますか?
「so that~」は ~するために
「,so that~」は ~なので
という、同じso thatでも全く違った意味の構文になります。
こういう一つ一つの構文をきちんと覚えていくことが実は大学受験で勝つための必勝法になります。
構文を覚えさせてくれる参考書は、必ず一つ購入してみることを僕はおすすめします。
●長文読解に関して
とにかく問題量をこなすことが一番大切です。
大学受験で失敗する人は圧倒的にこの長文読解を解く問題量が少ないところに原因があります。
これに関しては、問題集や大学の過去問等で、とにかく文章に慣れていきましょう。
あと、単語や文法、語法、構文の暗記と同時並行で長文読解を行うのが良いです。
自分のレベルに合わせた問題を解いていきましょう。
●英作文に関して
大学受験の英作文は、苦手とする人が多いのですが、実は英作文ほど簡単に点数が取れる分野はありません。
逆にみんなが苦手としている分、チャンスだと思ってください。
英作文は、
1,書かれている日本語を英訳しやすい日本語に置き換える
2,置き換えた日本語に、これまでに覚えた構文を当てはめていく
という、実にこれだけでいいのです。
難関大学ではこの1,の過程が難しいので、ここを練習していけるような問題をやることがベストです。
あとは繰り返し構文や単語を覚えてください。
●リスニングに関して
リスニングは一番対策しづらい分野だと思います。
長文読解にCDが付いているものがあれば、そのCDを聞くことをおすすめします。
リスニングも圧倒的に数をこなした人が勝つので、まずはたくさん聞いてください。
あと、よく文章と音声を一つ一つ照らし合わせずに教材を終える人がいるのですが、
非常にもったいないです。
英単語には独特のアクセントがあり、1回それを身に付けると永遠と残りますので、
必ず一単語ずつ照らしあわせて勉強して下さい。
英語に関しては以上です。
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