君の言葉に不快な大笑いをして
頭の中に鳴り響くくらい
いつまでも嗤っていた子

あの子は「俺」だったなぁ


君を殺したがってた危ない子
あんまり出て来て欲しくないんだけど
生物学上の雌


押しつける事で
防ぎます



汚れを





卑しい雌
捨て去りたい性
二重人格ではない

ただ、弱っちい「私」が折れそうになった時、様々な性格の彼等が描かれ、時には冷たく、時には激しく、流されそうな私をつなぎ止める「脳内妄想」。
ある種の客観性を以て頭の中の整理を行っているのかもしれない。


最近は、寂しくなった時、少し冷めた「僕」を演じて、いらない感情を凍らせる事が良くある。



良く似ていて、細部が違う「僕」が沢山うまれていくけど、共通していることは





彼等はあまり未来を見ていないという事。