新生姜お茶漬け海苔と取り合わせ
#新生姜 #生姜の日 #6月15日 #季語 #自由律俳句 #俳句
6月15日は「生姜の日」です。奈良時代から香辛料の神様を祀る石川県金沢市の「波自加彌神社(はじかみじんじゃ)」で毎年この日に開催される「はじかみ大祭」に由来し、生姜の魅力を広める目的で2009年に株式会社永谷園が制定しました。
「取り合わせ」とは、異なる複数の物や要素をほどよく配合すること、あるいは組み合わせることを指します。主に俳句の技法や茶道などの伝統文化、あるいは日常のコーディネートなどで用いられる言葉です。
梅干を選ぶは酸っぱさそれとも甘さ
梅干や何れを選ばむ酸っぱい甘い
#梅干
喰えぬやつキノコもヒトもあちこちに
#茸
すっかりとハマってしまった純炭酸
#季語 #自由律俳句
【37】
瓢箪のアートの粋やあの頃はまだ
#ひょうたん #志賀直哉 ・清兵衛と瓢箪
【36】

夏魚気付けばもうみな高級魚
#自由律 #季語 #俳句
【35】
タイフーン世界も季節も定まらず
#台風
【34】
田植の時期は伝統にして流行りなく
#季語 #俳句 #自由律
【33】
衣替えユニクロ通って準備して
ころもがへ徒歩にてユニクロ通いかな
#更衣
【32】
更衣(ころもがえ、ころもがへ) 初夏 【子季語】更衣ふ ©️きごさい歳時記

五月果つ若さの病に縁はなく
#皐月尽 #五月尽
【31】
夏芝刈りを甲斐と為し人施設へと
植田にカラスでっかいカーにおたおたと
#植田イタドリをスッパと呼んだガキのころ
#虎杖
【28】
道端に三世代かの茅花かな
#つばな #チガヤの花穂
【27】
老いた葉に添いて若葉の景色かな
#若葉
【26】
【子季語】
朴若葉、藤若葉、若葉寒
【関連季語】
青葉、草の若葉、茂、新緑、新樹
#苗床 #苗代 #早苗
【23,24,25】
【子季語】苗障子/苗圃
【子季語】苗田、親田、苗代田、苗間、のしろ、岡苗代、苗代水、苗代粥、苗代道
【関連季語】苗床
玉苗、早苗束、余り苗、浮苗、早苗籠、苗運び、苗配り、苗打ち、早苗舟
早乙女、早苗饗、植田、苗取
#跣 #自由律俳句
心身爽快素足で過ごすフリーダム|笑顔慈治
【21】
跣(はだし) 三夏 【子季語】 跣足/素足
#驟雨 #自由律俳句
【20】
「驟雨(しゅうう)」は、夏の季語(天文)です。©️google

#日傘 #自由律俳句
生命の安全ユーヴイカットの日傘かな
【19】
日傘 (ひがさ) 三夏【子季語】絵日傘、白日傘、日からかさ、パラソル ©️きごさい歳時記

#夏日陰 #自由律俳句
救命や電信柱一本の夏日陰
【18】
片蔭(かたかげ) 晩夏【子季語】片かげり、夏陰、日陰 きごさい歳時記
夏日影(なつひかげ)夏 天文 俳句季語辞典

#看護の日 #5月12日
真心のグラフの原点「看護に感謝」
看護の真髄ドラマに学ぶ看護の日
【16,17】
#朔太郎忌 #自由律俳句
朔太郎モダンとリズムのジャズの詩(うた)
【15】
朔太郎忌(さくたろうき/さくたらうき) 初夏 五月十一日

#野苺
逃すまじ赤い野いちご一瞬の旬
ワンチャンス赤い野いちご一瞬のばえ
【13,14】
『野苺/のいちご』の俳句 清月俳句歳時記/野田ゆたか編 https://share.google/gTEBmEEQp1arCvmIB

#サングラス #自由律俳句
白内緑内老いの対策サングラス|笑顔慈治
【12】
サングラス 晩夏

#旅のうた祈りのうた #麦の秋
小樽の郊外高速遠目に麦の秋
五年十年仕込んでやっとウヰスキー
【10,11】
麦の秋(むぎのあき) 初夏
muginoaki【子季語】
麦秋、むぎあき

#田打# 俳句
田打にも野草もわずかに残す里人|笑顔慈治(山梔子)
田を打つに野草も愛しむ人の国|笑顔慈治(山梔子)
Tao utsuni nogusa mo itoshimu hito no kuni
【9】
田打(たうち) 晩春
【子季語】春田打、田を打つ、田を返す、田返し、田を鋤く
【関連季語】耕、畑打
田を打つに野の草愛しむ人の国/尾崎放哉

#筍 #自由律俳句
大きく育ったタケノコに世間は優しい|笑顔慈治
【8】
たけのこの大木なぜか世は言わず/尾崎放哉
筍(たけのこ) 初夏
【子季語】たかんな、たこうな、孟宗竹の子、淡竹の子、真竹の子、とまり筍

#春夫忌
春夫忌に速玉姫のなぎまもり|笑顔慈治(山梔子)
【7】
春夫忌(はるおき/はるをき) 初夏 五月六日 佐藤春夫の忌日

#鯉幟 #俳句
こいのぼり未来の岸へと河渡る|笑顔慈治(山梔子)

#日焼 #自由律俳句
日焼には長袖手袋UV帽を老いの伴|笑顔慈治

#蝸牛#自由律俳句
まいまいに「ちがうよじいじ」孫はきっぱり
【4】
蝸牛(かたつむり)三夏【子季語】かたつぶり、ででむし、でんでんむし、まいまい
#春の月 #自由律俳句
春の月には迷うことなくドビュッシー|笑顔慈治
【3】
春の月(はるのつき)三春【子季語】春月、春満月、春月夜 ©️きごさい歳時記

#初鰹 #自由律俳句
初鰹磯料理の唄料亭の歌|笑顔慈治
【2】
初鰹(はつがつお、はつがつを) 初夏 【子季語】初松魚 ©️きごさい歳時記

蜃気楼こころに見えるは春夏秋冬|笑顔慈治
【1】
蜃気楼(しんきろう) 晩春
【子季語】蜃楼/海市/山市/喜見城/かいやぐら/きつねだな
【解説】
地表近くの気温が場所によって異なるとき、空気の密度の違いによって光線が屈折するため、地上の物体が空中に浮かんで見えたり、遠方の物体が近くに見えたりする現象をいう。春によく見られる。富山湾や琵琶湖が有名。










































































