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『mikkeわたしに戻る場所』伊知地ゆめのブログ

2019年娘が2歳の時から、私は「わたしのほんとう」を取り戻し始め、今も旅の途中ですが、自由が増え、体が軽くなっていきました。「わたしのほんとう」そこには、子育ての羅針盤があると感じています。

 

はじめましてにっこり

 

神奈川県大和市で、

おやこの作業療法士として活動している、

伊知地ゆめです。

 

伊知地と書いて、いちじと呼びますニコニコ

 

今日は、

 

「作業療法士の伊知地さんってどんな人?」

「何ができるの?」

 

そんなテーマで、

お話させていただけたらと思います。

 

 

 

  今日のお話は?

 

\伊知地さんってどんな人?/

 

① こんな人だよ〜 作業療法士としての経験編

② こんな人だよ〜 母になっての経験編 

③ こんなことができるよ〜

 

 

  ①こんな人だよ〜 作業療法士としての経験編

 

 

それでは、

作業療法士としての経験編から、スタートです。

 

 

あ!その前に・・・

まず、作業療法士ってなんぞや?

っていう方もいらっしゃいますよね。

 

ものすごくざっくり答えると、

 

「人が、山あり谷あり色々ある自分の人生を、

 ”味わい深い人生だ"と、その価値を感じながら

 毎日を生きていくことができる。

 そのためのお手伝いをする人。」

 

です。

 

その時に、医学的な情報とか、科学、解剖学、

心理学、社会学、教育学、人間発達学、

などなど、

さまざまな視点から分析して、

サポートをしています。

 

医療系の国家資格です。

 

療育支援とかされてる方からは、

体幹が弱いからOTさんに見てもらってね

不器用だからOTさんに見てもらってね

とか紹介されることもあるか思います^ ^

それでもぜんぜんオッケーでーす!

そこに加えて、

「とりあえずなんでも相談していいのかも!」

って思ってもらえると、OTは喜びます。

※OT;Occupational Therapist=作業療法士

 
 

作業療法士とは?は、

また別記事でもご紹介していきますね歩く

 

 

それで、作業療法士という人は、

様々な場所で働いているのですが、

 

私は、就職してからこれまで、

10年以上ずっと、

「子どもたち」を相手にお仕事をしてきました。

 



 

  小児領域の作業療法士です

 

よく「小児領域の作業療法士です」

というのですが、

 

つまりは、

発達に何かしらのお困りごとのある子どもの

サポートをしてきました。

 

医学的な用語でいうと、

脳性麻痺、ダウン症、その他の先天性疾患、

自閉症、ADHD、知的発達の遅れ 

など、

 

お困りごとでいうと、

運動発達が遅い、

体がうまく動かない、ことばが出ない、

手先が不器用、じっとしていられない、

うまく遊べない、集団生活になじめない、

離席してしまう、

友だちとうまく関われない、

先生に理解してもらえない、

 

などなど。

 

年齢は、

0歳〜18歳までの方。

 

いろんなお子さんとご家族と、

出会わせていただきました

 

 

所属としては、

 

① 市役所の療育相談の部署

② 児童発達支援・放課後等デイサービス

③ 保育所等訪問支援

 

で働いてきました。

 

こちらも

また別記事で紹介していきますね立ち上がる

 

  「日常」をサポート

 

 

この所属してきた場所


① 市役所の療育相談の部署

② 児童発達支援・放課後等デイサービス

③ 保育所等訪問支援


これらの役割をキーワードで表すと、

「地域で暮らす」「生活支援」「日常」

といったところです。

 


病院のリハビリテーションや作業療法だと、

まずお医者さんが診断して、

作業療法士は医師からの指示箋を受けて、

お子さんに治療的な関わりをしていきます。

 

 

一方で、私が所属していた行政や福祉で

やってきたことは、

「生活支援」です。

 




お子さんの発達の下支えをしながら、


今あるお困りごとについて

どんなふうに工夫したら、

 

・生活が楽になるか

・生活が楽しくなるか

・生活の中で成長・発達をサポートしていけるか

 

子ども本人や家族と一緒に考えていく、

実際にやってみる、

 

そんなことをやってきましたうさぎのぬいぐるみ

 

 

子どもたち、

お母さん、ご家族、

そして園や学校の先生、

 

みんなにとって、

「より良い生活」がまわっていく

 

そして、いろんなことがある日常を、

泣き笑い怒り、

感情を動かしながらも、

楽しいな、幸せだな、

"味わい深いな"って感じながら

生きていけたら最高だな花

 

そんなふうに考えながら、

サポートをしています。

 

 

ちなみに、

③の保育所等訪問支援というのは、

 

保育園や幼稚園、学校など、

子どもたちが社会生活を送る場所に訪問して、

実際の生活場面の様子を見て、

 

この環境でどんなことができるのか?

 

先生たちと相談して工夫していく

そんなお仕事だったので、

 

幼稚園・保育園

学校の通常級・支援学級

特別支援学校

学童保育

 

そういった場所についても

よく知っています歩く

 

 

  「こどもが主役」

 

 

これまで、

こどもたちと関わる上で、

大事にしてきた言葉があります。

 

「こどもが主役」

という言葉です。





これは、学生の頃に参加していた学びの場で、

恩師が常々言っている言葉でした。

 

「こどもが主役」

 

学びの場とは、

感覚統合療法を実践する合宿だったのですが、

 

この先生が関わると、

どんなこどもも瞬く間に目が輝いていき、

主体的に遊び始めるんです。

 

あんなふうに、

こどもの笑顔を惹き出せる人になりたい。

よく思ったものです。

 

他にも、

”Just right challenge”

(ちょうど良いチャレンジ)

とか、

”失敗を失敗で終わらせない”

とか、

いろんなことを教わりました。

 

 

 

  こんな人だよ〜 母になっての経験編

 

 

就職してまる6年、

無我夢中で仕事をし、

学びを続けているところに、

 

”娘”という存在がやってきてくれました。

 

ここからの経験については、

ここでは多くは語りませんが、

(ほんとに語るとめちゃ長くなるので!笑)

 

ざっくりいうと、

娘が生まれてから、

 

仕事も子育ても家庭も、

「できないだらけ」になりました。

 

わが子には、

「こどもが主役」もできないし、

イライラするし、

やってあげたほうがいいこともできないし、

やるべきこともできないし、

 

仕事も、

ミスが多くなり、

人間関係がうまくいかなくなり、

自信も何もかも無くなり、、、

 

 

本当にこれまでの自分が

ガラガラガラと崩れていきました。

 

そこからまた、

なんとか上に上がっていくことが

できたのですが、

 

それができたのは、

 

・思考整理できるようになり

 

・プラスでない感情とか思い込みに

支配されないようになり

 

・職場や家族以外の仲間ができた

 

これらの力を手に入れたからでした。

 



 

これまで出会ってきたお母さんたちの

姿が浮かびました。

 

あー、これまでやってきたこと

お伝えしてきたこと、

 

本当の意味で

問題を解決したり、

生活が変わったり、

 

そこまで手が届いていなかったな、って。

 

 

 

  こんなことができるよ〜

 

 

というわけで、

ここまでで、

カンタンではありますが、

 

作業療法士として経験してきたことや、

母になっての気づき発見をお話させていただきました立ち上がる

 

では、最後に、

”伊知地さんができること”ですが、

 

・お子さんの発達の現在地点を知りたい。

 

・家庭生活について、整理して、客観的にとらえたい。

 

・園や学校の状況や先生の話を、整理して、客観的にとらえたい。

 

・今困っていることが、どんな理由で起きているか考えたい。

 

・今困っていることに、どんな工夫ができるか考えたい。

 

・お母さんが自身が、うまく生活を回していく練習をしたい。

 

・お母さん自身が、幸せになれる思考整理を身につけたい。

 そしてそれを、子どもや家族に還元していきたい。

 

そんな想いをお聞きして、

 

一緒に作戦を考えたり、

仲間として実践をサポートしたり、

 

そんなことができますハイハイ



 

自己紹介をお読みいただき、

ありがとうございました♪


なにか聞いてみたいことがありましたら、

いつでも気軽にご連絡くださいね。


こちらから、メールでご連絡いただけますメール



 

それでは、またスター