
どうも、夢追い屋です。
ネコって運動神経抜群ですよね。
なんなんだろ、あの適応力、、、
それでは今回は
【本能との戦い】
についてです。
人間って、何故ここまで他の生き物よりも
優位な立場にたっていると思いますか?
私は、
「本能を殺すこと」が出来るからだと考えています。
本能を殺す事って?
やりたくない事をやったり
今すぐにでも、したいことを我慢したり
ま~、要するに
『先の事を考えて今、湧き出る欲求を我慢する事』
そんな感じです。
例えば、若い男の子が本能むき出しであれば
女の子を見境なく襲っちゃいます。
そりゃ~もう、、見境無く。
でも、そんな事したら捕まっちゃいます。
警察様に。
だから(?)我慢します。
いや、もっと倫理的な意識から、しないはずです。
でも、本当に本当に追い詰められると
その本能を抑えきれなくなるんです。
もしも1週間、何も食べていなかったら
万引きしてでもコンビニオニギリを食べたいと思うでしょうし、
ず~っと水を飲んでなかったら
道端の水溜りの水さえ飲んでしまうかもしれません。
これは、生き残るための自然な反応であり
ある意味しょうがない事です。
私の場合だと
格闘技で、ある一定のプレッシャーをかけ続けられると
それを嫌がってそのプレッシャーから逃げようとします。
痛かったり、苦しかったりするので当然の反応なんです。
でも、そこが落とし穴。
人間の弱点と言っていいかもしれません。
知識のある者は「そこ」を攻めるのです。
人間が苦しんで苦しんで逃げ込んだ先には「罠」が待ち構えています。
一瞬、苦しみから解放されたかと思った瞬間
魔の手が襲ってくるのですね。
先ほどの私の場合であれば
プレッシャーを嫌がって逃げる方法っていうのは
大体、ワンパターンしかありません。
要するに、狙い撃ちし易いのです。
そこを仕留める。
簡単です。
「美人局(つつもたせ)」なんかも良い例かもしれません。
性欲の満たされない男性の本能を揺さぶり、、
その行き着く先で、狙い撃ちです。
非常に簡単な原理ですね。
だからこそ、本能とは恐ろしい。
本能の性質を利用されると簡単にハめられちゃうんです。
だからこそ、普段の生活をしている時には
「本能を適切にコントロールする事」が大切だと思います。
それでは今回は
【本能との戦い】
についてでした!
