ここしばらく
吹奏楽絡みの曲が続いてますが
まあ、仕方ないよね
私の音楽の根源がここにあるから
吹奏楽経験者なら誰もがご存知のこの曲!
いやー格好いいのよ
野球の応援でも使われるみたいですね
アメリカの作曲家ジェイ・チャタウェイ(Jay Chattaway)が1978年に吹奏楽用に作曲したみたいで
演奏会でもよく取り上げられますよね
聴くより演奏する方がたのしいかも
多分、この曲に出会ったのは
中学生の頃
聴きに行った演奏会の
プログラム最後の曲だったと思う
最後を締めくくるのにふさわしい
ステージも客席も盛り上がること間違いなし!
その演奏会は
行きたかった高校の第一回定期演奏会
だった記憶がある
(関係者の皆様、記憶に齟齬があったらごめんなさい)
第2回から第4回までは出演もしたわけですが
最後に、めちゃくちゃ盛り上がる曲を持ってきて終わる、というプログラムは変わらずで、本当に楽しかった
2年生になると、演奏会を企画運営する中心となるので、どんな演奏会にするのか色々考えるわけです
私の高校の演奏会では、
一部がクラシックや吹奏楽オリジナル作品を中心に
二部はポップスと面白い演出を取り入れて
という感じで構成されていて
私、企画に携わったのです
その回は一部でバーンスタインの[シンフォニック・ダンス](ミュージカル「West Side Story」の演奏会用組曲)を演奏するので、
二部の企画を「イースト・サイド・ストーリー」とタイトルを冠して(安直なネーミングですいません)ダンス要素のある曲を何曲かセレクトして演奏と踊りを披露する、という企画を考えたわけです
踊り、ではないのに
ラジオ体操第一
当時流行りのCM曲(踊り要素あり)
エアロビ(ジェニーという女の子がTVでやってたの)
少年隊の仮面舞踏会
まだあったかもしれないけど、
ラジオ体操は指揮の先生にアレンジしてもらったり
エアロビの曲は当時流行りのレベッカのフレンズを使ったり
部員やOBに出演してもらい
体操したり踊ったりエアロビしたり
一番盛り上がったのは
最後の仮面舞踏会
体操部にお願いして
振りをコピーしてもらい
バク転とかアクロバットも入れながら
ステージ下のスペースで踊ってもらった
初めて音合わせした時、血が湧き立った!
かっこいいー!スゲー!
もちろん、お客さんも大盛り上がりでした
一部では演劇部にお願いして
シンフォニック・ダンスの何曲か
踊ってもらったり
エアロビの動きをTVを見ながら考えたり
曲順や流れを考えたり
演奏会全体の進行台本も作ったし
MCも考えたり
思えば
自分で舞台を作ることの楽しさ目覚めた
きっかけかもしれない
そして
音楽、踊り、芝居
身体を使って表現する全てがある
ミュージカルという世界に
自然と流れができていたように思う
曲はこちらから(楽しそう!)
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