静岡県の河津駅では、川沿いで桜まつりが開催されています![]()
2/7の週末は雪だったし、2/11も雨だったり…と、ちゃんと咲いているか心配だったのですが、
そこから一気に暖かくなり、2/14はほぼ満開![]()
濃いピンクのお花が可愛い![]()
お天気も良くて桜が映えていました。
鳥さん。カワウという鳥らしいです。
普段ビル街で働いているので、自然の中の空気が美味しい🥹💓
ずーっとお散歩できる、春を感じる日でした![]()

早咲きの桜を見ると、
"恋は 待ちきれず 咲き急ぐ桜"
という大好きな歌詞が頭に浮かびます。
スピッツの「恋は夕暮れ」。
「恋は」から始まる、6つの歌詞が大好き。
女子校育ちの私は、高校生の頃に
「恋ってこういうものなのかな」
って想像して過ごしていました。
"恋は昨日よりも 美しい夕暮れ"
恋をしたら、昨日よりも世界がときめいて、いつもより夕暮れも美しく感じてしまうのかな。
おんなじ夕暮れを見てるかなって想像しちゃったりして。
写真を撮って相手に送りたくなったりして。
"恋は届かない 悲しきテレパシー"
こっちを向いてくれないかな。
同じ係に立候補してくれないかな。
声は掛けられないけど、その子のことばっかり考えて、でも想いは届かなくて。
"恋は待ちきれず 咲き急ぐ桜"
まだ春は来ていないのに、自分の心にだけは春が来ちゃっているような。
恋人になれたときの想像ばっかり繰り広げてしまうような。
"恋は焼き付いて 離れない瞳"
一度目が合ったときからそれ以外のことを考えられなくなってしまうような。
家に帰ってからもその瞳の美しさに囚われて悶々としてしまうような。
"恋は迷わずに 飲む不幸の薬"
恋が叶うなら、自分が不幸になることを厭わないような。
あの子と近づけるならという高揚感だけで、他のものはその瞬間に全て捨てられるかのような。
"恋はささやかな 悪魔への祈り"
寿命をちょっぴり削ってでも、あの子と話せますように。あの子とまた目が合わせられますように。
「ささやかな」っていうのがまた可愛らしい。
君に直接声を掛けに行こう、君にアプローチしに行こうという能動的なものはひとつもなくて、
自分の中でただ悶々として、妄想して、考え込んで、他のことは考えられないくらい夢中になっている、
恋の甘酸っぱさも苦さも抱え込んでいる、
そんな恋を描いたこの歌詞たちが大好きなんです。
"蝶々になる 君のいたずらで
ただ朱く かたちなき夢を
染めていくような夕暮れ"
"こだまする 君の囁きが
ただ朱く かたちなき夢を
染めていくような夕暮れ"
君のちょっとしたいたずらや囁きで
舞い上がったり何度も思い返されたり。
いろんな想像が広がっていって、雄大な夕暮れの朱さにそのまま染められていくような。
"武器を捨てて僕はここにいる
まぶたの内側で生きている
くすぐる風に運ばれるまま
ながめた夕暮れ"
くすぶって斜に構えていた自分の心が丸くなっていくような。
目を瞑って君のことをありありと思い浮かべられるような。(なお、君はここに存在しない、まだ叶っていない…)
それだけ心の中が全部君でいっぱいになりながら、夕暮れを眺めて黄昏れている、、
それが恋なのか〜〜〜!!!!
って、高校生の頃の私は解釈して、憧れていました。
少女漫画を読んで感じる気持ちを、私はスピッツから感じていたのでした。
早咲きの桜を見たり、まだ咲きかけの桜を見たりすると思い出す「恋は夕暮れ」
アルバム「空の飛び方」に収録されている大好きな曲です![]()
徐々に春が近づいてくるのかな?
お花が咲き始める大好きな季節。
また色んなところにお花見に行けると良いな![]()
皆様も、寒い日が続きますがもうすぐ春が来ると信じて!
あと少しの冬を乗り越えていきましょう![]()
冬のうちに聴いておきたい曲10選![]()
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