夏羽と田油津姫、神夏磯媛の血を引く者  

第26話|鬼を討つ

 
【あらすじ】
 
阿部高麿・助麿兄弟は、鬼のような賊の首領へ決死の覚悟で挑みます。
命がけで賊を押さえ込んだ兄弟の働きにより、足仲彦天皇の放った一矢が見事に敵を討ち抜きました。
この勝利は数方庭祭の起こりとなり、「塵輪」の名は恐るべき賊の伝承として後世まで語り継がれることになります。
 


本編は下記の小説投稿サイトにてお読みいただけます。
ご都合の良いサイトからお楽しみいただけたら嬉しいです照れ

 

・カクヨム

 

・アルファポリス

 

・小説家になろう

https://ncode.syosetu.com/n8971lx/

 

 

 

次回、第27話「神の沈黙」。

塵輪討伐の宴が終わった後、誉屋別王を迎えに向かった一行が消息を絶ち、帯姫には神の沈黙が続きます。
 
お楽しみに。

下関旅行2日目!

 

神功皇后ゆかりの神社に沢山行きましたよ♪

あとは、景色の良い神社や古墳、小野小町の墓など(笑)

 

2日間、充実した旅でした晴れ

 

1日目も2日目も、たまたま入ったお店が若い女性が店長してるっぽいお店で、なんかちょっと感動しました。

これからも頑張って欲しいものです照れ

 


〜2日目のタイムスケジュール〜

 

07:00~唐戸セントラルホテルで朝食

07:45~ホテル併設の湧く和来で温泉

09:20~09:50綾羅木郷遺跡
09:50~11:00下関市立考古博物館
11:45~12:25福徳稲荷神社
12:35~?HILIFE
14:10~14:20虚無僧の墓・小野小町の墓
14:45~15:00吉賀八幡宮
15:30~15:40杜屋神社
16:00~16:10若宮神社
16:25~16:40竜王神社

18:00タイムズカーにレンタカー返却

 

今回訪れた場所については、また改めて詳しく書いていきたいと思います。

かつて豊浦宮があったと伝わる、下関市の忌宮神社。
ここで、仲哀天皇の時代に塵輪に打ち勝ったことを祝ったのが始まりと伝わる「数方庭祭」が行われています。

その数方庭祭に、ようやく行ってきました!

数か月前から「数方庭祭に行く」と話していたところ、古代史ファン仲間も「私も行きたい!」ということになり、休みを合わせて一緒に行くことに。
レンタカーを借りて行きました。



初めて見る数方庭祭。
私が数方庭祭について知っていたのは、
「大きな竹を抱えて歩く奇祭」
という程度。

何が見どころなのかも、正直よく分からないまま見に行きました😆

それでも、実際に見てみると楽しい!

大きな竹を抱え、バランスを取って進む人たちを見ているうちに、ついつい
「頑張れー!」
と応援したくなってきます。

詳しいことを知らなくても楽しめる、なんだか良いお祭りでした♪

そして何より、ずっと行ってみたいと思っていたお祭りを、実際に見ることができたのがうれしかったです😊



今回は数方庭祭を見ることが一番の目的でしたが、それだけではありません。
下関には、仲哀天皇や豊浦宮にゆかりのある場所をはじめ、気になる神社やお寺がたくさんあります。
そこで、朝からいろいろな場所を巡りました。

〜1日目のタイムスケジュール〜

08:00〜08:30大歳神社
(一旦ホテルに戻ってリスタート)
09:40〜10:15生野神社
10:50〜11:10住吉神社
11:35〜12:25下関市立歴史博物館
12:50〜?gatto
14:05〜14:25豊功神社
14:45〜15:25功山寺
15:30〜16:00毛利邸
(日頼寺の坂で工事?があっていて行けず。16:30過ぎたら通れるようになると聞き、一旦離れて再度行く。)
16:40〜16:10仲哀天皇(日頼寺)
17:05〜?とこのま
18:?〜19:05菊舎
19:20〜21:30忌宮神社
22:10チェックイン→温泉

朝からかなり動き回りましたが、充実した1日でした。

最後は温泉!
数方庭祭を見終わった後、ホテルへ。

今回のホテルは、温泉に入りたくて選んだところでした。
ところが……

ホテルにチェックインしたのは22時10分頃。
温泉の受付は22時30分まで。
ギリギリです💦

なんとか間に合って、無事に温泉にも入ることができました。
よかった……!



前日の夜に下関入りして、そこから2日間の下関旅行でした。

2日目の様子や、今回訪れた場所については、また改めて詳しく書いていきたいと思います。