「大学で何をしたいか」が分からない時の考え方😊🌿

こんにちは、総合型選抜専門塾「ユメノテラス」です😊 

 

総合型選抜(推薦)の準備をしていると、よく出てくる悩みがあります。 

 

「大学で何をしたいかが、まだ分からない…」 これ、すごく普通のことです🙂💦 

 

むしろ、最初からハッキリ決まっている子の方が少ないです。 

今日は、大学で何をしたいかを発見するための方法を、わかりやすくお話します✍️✨

 

 

結論:経験から「次の興味」をつなげると見つかります😊

「やってきたこと」→「気づいたこと」→「もっとやりたいこと」

大学でやりたいことは、いきなり降ってきません🙂 

 

多くの場合は、これまでの経験からつながっていきます🌿 

 

おすすめの流れはこれです👇

  ①やってきたこと(経験) 

 ②その中で気づいたこと(発見) 

↓ 

③次にやってみたいこと(興味) 

 

これだけで、方向が見えてきやすいです😊✨

例)スポーツを頑張った → グッズ販売をしたい もアリです😊✨

経験は「別の形」に広げていいんです

たとえば、こんなふうに考えることができます🙂 

 

スポーツを頑張った 

↓ 

試合や大会で、応援やグッズが盛り上がっていた 

↓ 

「応援される仕組み」って面白いな 

↓ 

大学では、スポーツに関わるグッズの販売や企画をやってみたい 

 

これ、すごくいい考え方です😊🌿 

 

大事なのは「スポーツ学科じゃないとダメ」ということではなくて、 自分の経験から、次の興味を見つけていることです✨

 

 

「経験」を大学の学びにつなげるための質問3つ📌

この質問に答えると、やりたいことが見えやすくなります😊

① その経験で、一番心が動いた場面は? (嬉しかった、悔しかった、燃えた、感動した など) 

 

② その時「なんでこうなるんだろう?」と思ったことは? (疑問・気づき) 

 

③ もっと良くするなら、何をやってみたい? (改善・企画・挑戦) 

 

この3つを考えると、 「大学でやりたいこと」のタネが出てきます😊✨

 

スポーツ以外でも、同じ考え方ができます🙂

好きなことや経験は、いろんな学びにつながります🌿

いくつか例を出しますね😊 

・ダンスを頑張った → どうしたら初心者が続けられる? → 大学で「教え方」や「人が続く仕組み」を学びたい 

 

・動画編集が好き → 伸びる動画って何が違う? → 大学で「伝え方」や「マーケ」を学びたい 

 

・文化祭で企画をした → 人が集まる流れを作るのが楽しかった → 大学で「イベント企画」や「プロモ」を学びたい 

 

・アルバイトを頑張った → お客さんが喜ぶ瞬間が面白い → 大学で「接客」や「サービス」を研究したい 

 

こうやって、経験から次の興味を見つけると、 「やりたいこと」が自然に形になっていきます😊✨

保護者さまへ:やりたいことは“1つに決めなくてOK”です😊

最初は「方向」が見えれば十分です🌿

よく「夢を1つに決めないといけない」と思われがちですが、 最初から完璧じゃなくて大丈夫です🙂 

 

・今の興味はこれ 

・ここをもっと深めたい 

・こんなことを試してみたい 

 

このくらいの言葉が出てきたら、十分スタートできます😊✨

 

ユメノテラスでは「経験→次の興味」を一緒に見つけていきます😊🌿

話しやすい形で、やさしく進めます🙂

ユメノテラスでは、 「大学で何をしたいか」を無理に作らせるのではなく、 

 

・経験を一緒に思い出す 

・気づきを見つける 

・次の興味につなげる 

 

この流れで、やさしく会話しながら進めていきます😊✨ 

 

「家だと話しにくい…」 

「どう言葉にしたらいいか分からない…」

 

 そんな時も大丈夫です🌿

まとめ:経験から「次の興味」をつなげると見つかります😊✨

・大学でやりたいことは、経験から見つかる

・スポーツ → グッズ販売 のように広げてもOK 

・「心が動いた場面」「疑問」「もっとやりたい」を考える 「うちの子、大学で何したいかがまだ…」 

 

そんな時は、気軽にご相談ください😊📩

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