小論文の「型」が分からなくて困っている子へ😊✍️
こんにちは、総合型選抜専門塾「ユメノテラス」です😊🌿
今日は、総合型選抜(推薦)でよく出てくる 小論文について、 「何を書けばいいか分からない…」 「型って何?とにかく苦手…😢」 そんな子に向けて、できるだけ分かりやすく書きます✍️✨
小論文が書けない一番の理由は「型がない」ことです🙂
文章力より先に、道順が必要です
小論文って、作文と違って 「気持ち」を書けばいいわけではありません🙂
でも多くの子が、
・とりあえず書き始める
・途中で話がズレる
・結論がぼんやりする こうなって止まってしまいます💦
だから最初に必要なのは、センスじゃなくて “道順(型)”です😊✨
まずはこれだけ覚えればOK!小論文の基本の型📌
おすすめは「結論→理由→具体例→まとめ」
いちばん使いやすい型は、これです👇
①結論(私はこう思う)
②理由(なぜなら〜)
③具体例(たとえば〜)
④まとめ(だから〜が大切)
これだけで、文章がグッと書きやすくなります😊✍️
例:よくあるテーマで書いてみる😊
テーマ例:「スマホの利用時間は制限すべきか」
【①結論】 私は、スマホの利用時間はある程度制限すべきだと思う。
【②理由】 なぜなら、使いすぎると睡眠や勉強の時間が減り、生活リズムが崩れやすいからだ。
【③具体例】 たとえば、寝る直前まで動画を見てしまい、翌日の授業中に眠くなる人も多い。 また、通知が気になって集中が切れることもある。
【④まとめ】 このように、スマホは便利だが、時間を決めて使うことが大切だ。
…こんな感じです😊 「型」に当てはめると、自然に小論文っぽくなります✍️✨
小論文が急に「薄くなる子」の共通点💦
理由がふわっとしてることが多いです
よくあるのが、 ×「なんとなくそう思う」 ×「みんながそう言っている」 ×「そうした方がよさそう」 このままだと、点が伸びません🙂💦
なので、理由を書くときは 「困ること」「良くなること」を入れるのがおすすめです😊
・制限しないと、何が困る?
・制限すると、何が良くなる? この質問だけでも理由が強くなります✨
もう一段上の型:反対意見を入れると強いです😊
「たしかに〜、でも〜」が使えると便利✨
少し慣れてきたら、これもおすすめです👇
①結論
②理由
③反対意見(たしかに〜)
④反対への答え(でも〜)
⑤まとめ
これが入ると「考えてる感じ」が出ます😊✍️
書けないときは「いきなり書かない」のがコツ🙂
まずはメモでOKです📝
小論文が苦手な子ほど、いきなり文章にしようとして止まります💦
まずはこの4つだけメモしてください😊
・結論(私は〇〇だと思う)
・理由(なぜなら〜)
・具体例(たとえば〜)
・まとめ(だから〜が大切)
メモができたら、つなげるだけで文章になります✍️✨
ユメノテラスでは「型」から優しく練習します😊🌿
書けない子ほど、順番を作ると書けます
ユメノテラスでは、いきなり長い文章を書かせません🙂
・まず型を覚える
・短い文章で練習する
・理由と具体例を増やす
・反対意見も入れられるようにする
こんな順番で進めます😊✨
「小論文が苦手…」な子ほど、安心して取り組めるようにしています🌿
まとめ:小論文は“型”があるだけで書けるようになります😊✍️
・小論文が書けないのは、型がないから
・基本は「結論→理由→具体例→まとめ」
・慣れたら「たしかに…でも…」も入れる
・いきなり書かず、まずメモでOK
「うちの子、小論文が本当に苦手で…」 そんな時は、気軽にご相談ください😊📩
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