例えるならば
麻酔なしで体を半分にきられた感じ
麻酔なしで翼をもぎ取られた感覚
きっと誰にもわからない
この悲しみと苦しさ
それでも皆優しいから慰めの言葉をかけてくれるただそれは
毎日なきっぱなしの毎日
でも周りの人は優しくて
立ち直った楽しき笑う私を
望んでいる
なれるわけが無いのに
その期待が負担だ
思い切りかなしんでいたい
閉じこもって
じっとしていたい
未来を生きるためには
そうはいかないんだと言われても
未来を生きる気力が
今はない
明日なんてものに
期待などない
ただ、今は
暗闇の中
あがいているだけ
たぶん、誰も助けられない
私を助けてくれるのは
今も昔も旦那様だけ
それを思い知っている毎日
生きるのが苦痛だ
息をするのもめんどくて
痛みだけの毎日


