孫①年長で保育園最後の運動会
孫③は0歳児クラスなので
今日は出番なしです
一昨年の運動会。ベビーカーに
乗せてた孫②を わざわざ
そばにやって来て回り込み
顔を覗きこんだ男性が居ました
通りすがりでなく、わざわざ
誰かに聞いて見に来たのです
“見世物じゃない!”と悔しさと
悲しさで運動会楽しもうと思う
テンションが私はだだ下がり
娘夫婦は気づかすに済んだけど
あの時の気持ちを運動会の度に
思い出してしまうのです
去年の運動会は 孫②が途中で
熱が出たのと 孫③のミルクも
有るので家に戻り私が②③の
面倒をみることとなりました。
結局、運動会ろくに見られず
そして今年、最初のリレーまでは
見たのですがそこから中盤まで
出番がないので 日陰を探して
建物のそばへと移動しました
多くの保護者が折り畳み椅子や
小さなテントまで持参してたり
その隙間に立たせて貰う感じ
孫②、オムツから漏れズボンが
気づいたら濡れていました
結局 空いてたフェンス越しの
離れた場所に移動しオムツ替え
レジャーシートを敷いた上で
孫②はご機嫌なのですが体を
突っ張らせて横たわると
大きな声で アー!アー!
その声は少し離れても聞こえます
再び孫①の出番が近づきましたが
窮屈な2人乗りのベビーカーに
暑い日差しの中を②③を乗せて
行くよりもこのまま私が残って
みていた方が良いよな…と考え
娘夫婦にそう伝えました
声を出したりしたら周りに気を
遣って誰彼なしにすみません
という気持ちになるからです
娘夫婦、良かった
という顔
フェンス越しにポツンと離れて
見ていたら、この場所を選んで
おきながらも一抹の寂しさが
健常児なら声を出しても誰も
気にならなかったのだろうか?
私も気を遣わなかったのかと
本当は孫①見たかったなぁ〜
跳び箱、逆上がり、網くぐり
などの競走で1位だったそう
レジャーシートで大人しい孫②と
ベビーカーで寝てしまった孫③を
風を感じながら見守り
娘夫婦が孫①の最後の運動会を
2人でゆっくり見てあげられて
良かったな、とも思いました
終わったら即、帰ってきました
以前なら 運動会が終わったから
昼食はどうする?何かしようか?
食べに行く?でも②③も居るし…
あれこれ、あれこれ と考えては
提案したりしてきましたが
そんな必要も無いと気付いてから
最近はバウンダリーということを
考えています
なんでも自分で良かれと思って
手助けし過ぎず 距離を持とう
雨の日のお迎えの留守番も
行ってあげたら助かるでしょうが
孫達の体調不良以外であれば
かってでない様になりました
孫の為に予定を入れない様に
していた事とかもやめました
良かれと思って良くないのかも
しれないと気づいたから
