こんにちは。夢の宮へようこそ。

管理人のEki-MAJOです。

 

塩野七生氏のベストセラーシリーズ「ローマ人の物語」の中に『終わりの始まり』という一冊があります。

 

ローマ皇帝 マルクス・アウレリアス

 

主人公は、帝政ローマ最盛期、『五賢帝』最後の皇帝、マルクス・アウレリアス。

 

帝国の最盛期の皇帝なのに、ローマの衰退を見据えつつ、彼は最善の手を尽くして尽しきれず、異国の最前線で亡くなるという悲劇の皇帝です。

 

彼は知的で内省的で『自省録』を表し、この『自省録』は長い間、ヨーロッパの知識人の教養書でもありました。

(ラテン語が、必須の教養でもあったので)

 

その息子が、映画『グラディエーター』に登場する(あの)バカ息子のコンモドゥスなので、

悲劇度はさらに高まります。

 

(彼の死後ローマ帝国は、マルクス・アウレリアスの予感通り、衰亡期に突入する)

 

 

マルクス・アウレリアスほど格調高くはないけれど、ひとつの終わりが見えてきた昨今です。

 

 

それはK国の(影響力の)終わりですね。

 

平昌五輪の完全アウェイの中、結果を出す日本人選手たちの活躍を見るとそう思わざるを得ない。

 

 

 

 

ここまで念入りに日本を呪ったにも関わらず・・・

 

日本はメダルラッシュです。

 

ハメられた選手も出ましたけどね。(ショートトラックの斎藤慧選手)

選手村で出された食事後のドーピング検査で陽性反応とは、「やられた」感が否めません。

 

(もっと、注意して欲しかった。それにつけても、相も変わらず、日本人選手を守らないJOCと競技連盟)

 

 

そういう大逆境の中で、活躍する日本人選手たちには感動と誇りを禁じ得ません。(胸アツ)

 

特に驚いたのが、女子カーリングですね。完全アウェイの中、地元韓国チームを撃破とは・・・。

 

2/15の韓国戦 カーリング女子日本代表チーム 左から二人目がスキップの藤澤五月選手

 

カーリング女子の韓国チーム、マジ、強いんですよ!なかなか勝てなかったのに・・・、良い試合だった。

 

個人的に「おっ」と思ったのが、スキップ(司令塔)の藤澤五月選手のグローブがマゼンタ(ショッキングピンク)!

(前回まで黒のグローブだったので、新調した?)

 

『敵国』の中で、リラックスして良くやった、と思います。(しなやかな、やまとなでしこパワーよ)

 

(日本チームのミスの度に「イェーイ」と大歓声が上がるので、逆に闘志に火が付いたらしい。おバカな国や~)

 

「韓国が負けた」と実に残念そうな犬HKのアナウンサー、そのまま韓国に残れば?

(悔しいのう、悔しいのう) そんなNHKは、日本に必要ありません!

 

 

カーリングには、なぜか美女の選手も多いから、見ごたえのあるスポーツです。

 

イヴ・ミュアヘッド

 

(有名なカーリング美女は、スコットランド(英国)のイヴ・ミュアヘッド選手(愛称:ミュアちゃん)。

美人なだけでなく、めちゃ上手い!さすがはハイランズ・クイーン、メアリ・スチュアートを生んだ国。バンクーバー五輪で初めて見た時は「誰だ、この迫力ある美女は」と思ったくらい)

 

 

 

 

何度見ても良い写真(笑)だわ~ 「どや!」鉄壁の河野太郎外相

 

K国除けに、マゼンタは効いたりしてね。(笑)

 

ピンクでもマゼンタは赤(生命力、行動力)の要素もあるから、ガッツが燃えるのかもな~。

 

紫(慈悲、精神性の色)の要素もあるので、冷静になり、ピンク(優しさの色)の要素もあるので、チームワークにも効果的。

 

天上に通じる『愛』の色なので、(愛の分からぬ)原人たちには効果的かもしれん(笑)。

 

 

 

 

 

大高美貴さんと国際政治アナリストの藤井厳喜氏の解説で。

 

ノブスケ様のブログより

北朝鮮の武力行使100%になっていた(追記シタ

 

 

とうとう、平昌五輪の後に何か『こと』は起こりそうですね。(食料や水の備蓄をお忘れなく!)

 

 

文在寅は、完全に外交方針を間違えました。

このツケを、韓国民が支払うことになります。(こんなのを大統領に選んだんだから)

 

その余波を日本が食らうことになるのが、何ともやりきれません。(難民問題!)

 

 

 

そして、ネットでは小室圭とその母の炎上祭りが納まりません。

 

NEWSポストセブン 2018.02.15 16:00

小室圭さんの母「皇室でサポートを」と要求か

 

ここまでタカリ体質が公表されれば、婚約は事実上、『破棄』に近い延期でしょう。

(宮内庁が記事の訂正をまったく求めないのは、事実だからだし)

 

 

 

 

NHKのスクープが原因で、皇族に恥をかかせることになった、とマスゴミの汚点になりました。

 

(汚鮮された)マスゴミの影響力は、確実に終わりでしょう。

 

マスゴミの信用が50代以下にはないことは、先日の沖縄・名護市長選でも、実証されました。

60代以上の団塊の世代が消えれば(笑)、世の中はシンプルになるでしょう。

 

 

 

そして煎餅と繋がりのある小室圭と眞子様を結婚させ、『菊のカーテン』により創価の「相続税」問題をうやむやにしてしまう作戦は、完全終了となりました。

 

後はいつ、煎餅がI田D作の死を発表するか、その前に千駄ヶ谷の本部にガサ入れが入るか、だけです。

 

 

K国の威信をかけた平昌五輪のグダグダぶり・・・、まさに“K”の終わりの始まりが見えた・・・

(それだけでも、めでたいか)

 

平昌は、もともとスキーやモーグル競技には向かない土地、そこで競技を強行しちゃったもんですから、転倒やけが人続出。(靱帯断裂する選手も、いたぞ)

今後、訴訟問題になったら、どうするよ?バッカ会長。

 

そしてついに、選手にまでノロが感染しました。ノロリンピックになりました。

(地下水がノロウィルスに感染!信じられない不潔さ!)

 

下朝鮮に(金と妓生で)シャブシャブにされたIOC、今後、ツケを払うことになります。

 

 

そういう中でよく頑張ったね。昌磨君。銀メダル、おめでと。

 

 

真央『お姉さん』の仇を、取って欲しかったが・・・

(こういう結果のほうが連盟にとっては、かえって都合が良かったかもと思う)

 

 

 

こういう可愛さは、彼の得なとこやね。

3月の世界フィギュア(ミラノ)、頑張ってね。

 

 

昌磨君のジャンプを見ていて、迦陵頻迦(がりょうびんが)を思い出しました。

仏教で、極楽浄土に住む鳥です。上半身が人で下半身が鳥の想像上の生きもの。妙なる歌声で鳴くといわれる。

 

怪鳥・フケイなんて、気持ち悪いものを見ちまったので、お清め代わりに。

 

 

松林図屏風(国宝)で有名な、長谷川等伯(はせがわとうはく)の手になる迦陵頻迦(大徳寺)。

(日本人の手になると、こうも美しく表現されるのは何故?)

 

友人の千利休が再建した大徳寺・山門(増築した二階部分)の天井画として描かれました。

 

 

最今の日本美術展覧会の2大トレンド(?)は、長谷川等伯伊藤若冲でしょう。

時代は違いますが、両者とも押さえておいて損はない。知的と思われます。

 

(知的な人と思われて、損なことは一つもありません。知性は磨いておこう)

 

等伯の障壁画を見たさに、京都・智積院の宿坊で泊まったこともあります。(朝の勤行に参加すると、拝観できる)

 

総本山智積院 HP

 

 

しばらく都合で更新、不定期になります。申し訳ございません。

 

 

 

悪しきものを祓いたまいて、常に正しきことを行わしたまえ

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

皆さまがお幸せでありますように。

 

 

 

 

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