また新たな生活が始まりました。
日ナレの方も本科のレッスンが始まり、さあ一年だ!って感じ。
今回のクラスは前も十分キャラの濃いメンツがそろってはいたけど、いろんな意味で濃い。
本科2年目の人もいるわけで。
そりゃそうだけど遠慮なんてしてられないなって。
どんどんアピールしないと。
出来る、出来ないで決めないようにしないと。する、しない。それしかないよね。
先生は去年と比べてシビアな先生。
まあ前が優しすぎたとこがあるけど、今回はちゃんと一人一人にダメ出しをくれる。
みんなだめだしされる中すごくうれしいことが。
女性には珍しい声だって。
お!って目を引くいい声もってる。って。
もとはコンプレックスだった声だけど逆を言えば武器になるんじゃね?って
思って突っ走ってきたけど、信じてきてよかった。
確かに今はやりの声ではないけど、オンリーワンではあるんだ。
だからあとは自分がガンバルだけ。
持つものはもってる。
声褒められてホントにうれしい。
この上ないよ。
すごく演技の自身にもつながる。
映画はほぼ洋画しかみないけどずっと字幕でみてます。
けど、勉強しなきゃとおもって吹き替えでみたアナ雪。
しょっぱなから泣いていました。
私はエルサの気持ちもアナの気持ちもわかるポジションなんですけど
アナに感情輸入しすぎてつらかった。
雪だるまつくろう、でもうホント顔ぐちゃぐちゃ。
でも思ったのは吹き替えに声優が起用されなくなってること。
たしかに宣伝能力は格段に低いけど、もっと素晴らしい作品になると思うんだけどな。
それに出るには歌唱力と演技力と知名度がかなりの高い位置で
もとめられるんですね。
台本おぼえよう。
