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その土地のものをいただく
ということは
その土地の身体になっていくことでもあるのかな。
その土地の環境と
天候や手のかけ方で
同じ種を蒔いても
収穫には違いが出てくる。
手をかけていれば
良い結果が得られる、
ということでもなく
自然とのバランスなんだ。
ともに自然とあること。
これはやっぱり自然を感じなければ
ともにはあれない。
便利な暮らし、手間を省いた分
できることは増えたけれど、
自然からも遠ざかってきたしまった。
答えはここにあるのに
自然はすべてバランスをとれているのに
バランスを見失ってしまう僕ら。
一つ一つの"間"には
ちゃんと意味がある。
あえてできるその"間"こそ
バランス。
自然とともにあるということ。
それが、調和なのではないかな。
これからの時代は
人も自然もともにあることを思い出し
新たな豊かさを生み出していく時なのだろうか。
大地って素晴らしい。
天の恵みが降り注いで
力(地から)をいただく。
その土地の力こそ
未来をひらく扉。
感謝感謝。


