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創価学会員の皆様へ16

第四章 会則改変の経緯

第二節 「感情や歴史的な経過を踏まえ」との欺瞞
 
この根本的な改変について、原田会長は、

「当時、宗門との僧俗和合時代に信仰実践に励んできた会員の皆さまの感情や歴史的な経過を踏まえ、この「一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊』については、『弘安2年(1279年)の大御本尊』を指すとの説明を行っていました」 
と述べています。

すなわち創価学会は、今まで会員の感情や歴史的な経過を踏まえ、信仰の対象を弘安二年の大御本尊であると説明してきたが、本音は大御本尊を放棄することにあった、と言っているのです。

これは、大御本尊に対する会員の渇仰恋慕(かつごうれんぼ)の心が、時の経過とともに希薄(きはく)になるのを待って、会則改変に踏み切ったものというべきです。

このような、矛盾と欺瞞(ぎまん)に満ちた創価学会に身を置く会員の末路(まつろ)は、哀れと言うほかはありません。







創価学会員の皆様

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創価学会員の皆様へ15


第四章 会則改変の経緯
 
ここで、創価学会規則の制定および創価学会会則の制定と改変について、その経緯に触れておきます。

第一節 創価学会規則と創価学会会則の制定

創価学会は、昭和五(一九三〇)年の発足以来二十余年間、日蓮正宗に所属する信徒の一グループでしたが、昭和二十七(一九五二)年に「宗教法人『創価学会』規則」を制定し、東京都知事の認証を受け、独立した宗教法人となりました。

その後、池田大作が「昭和五十二年路線」による教義逸脱の責任を取って第三代会長と法華講総講頭を辞任し、改めて日蓮正宗の信徒団体として出発することを誓い、同時に創価学会会則を制定しました。

その会則には、

「この会は、日蓮正宗の教義に基づき、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、日蓮正宗総本山大石寺に安置せられている弘安二年一〇月一二日の本門戒壇の大御本尊を根本とする」(聖教新聞・昭和五四年四月二五日付)

とあり、

「日蓮正宗の教義に基づき」 「弘安二年一〇月二一日の本門戒壇の大御本尊を根本とする」

ことを明示していました。

しかし、創価学会は、自ら引き起こした問題によって、平成三年に宗門から破門され、その後、平成十四年に会則を改変しました。

そして今回、平成二十六年に至り、従来の会則の教義条項から、「一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊を信受し」の文言(もんごん)を削除するという、根本的な改変を行ったのです。

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第三章 「大石寺は謗法の地」との妄言を破す

第二節 日蓮大聖人以来の血脈は厳然

原田会長は、
「宗門のいう法主の血脈なるものも断絶しました」 
と、勝手に決めつけています。

かつて池田大作は、(第六十七世日顕上人の血脈に疑義を呈(てい)して宗門から擯斥(ひんせき)された自称正信会の輩)を、次のように非難していました。

「現代においては、いかなる理由があれ、御本仏日蓮大聖人の『遣使還告』(けんしけんごう)であられる血脈付法の御法主日顕上人猊下を非難することは、これらの徒と同じであるといわなければならない。

批判する者は、正法正義(しょうぼうしょうぎ)の日蓮正宗に対する異流であり、反逆者であるからである」 (広布と人生を語る一―二三〇頁)

このように、池田大作は、昭和五十四(一九七九)年七月に日顕上人が登座されてから平成二年までの十一年間、日顕上人に信伏随従(しんぷくずいじゅう)していました。

しかし、平成二年に至り、池田大作による慢心(まんしん)スピーチに端を発した創価学会問題が起こり、創価学会は宗門攻撃を繰り返し、再三にわたる訓誡(くんかい)にも反省することがなかったため、宗門はやむなく創価学会を破門に処しました。

創価学会は、そのことを逆恨みし、報復手段として、ついに日顕上人の血脈相承の否定を大々的に喧伝(せんでん)し始めたのです。

これらの経緯(いきさつ)を見ても、創価学会が主張する本宗の血脈断絶という誹謗は、単なる言いがかりであり、感情論に過ぎないことが明らかです。

いかに創価学会が誹謗中傷を加えようとも、日蓮正宗は、宗祖大聖人以来の血脈を受けられた御法主上人の御指南のもと、本門戒壇の大御本尊を信仰の根本として、七百年来の仏法を清浄に伝えて今に至っています。

常識的に見ても、無節操(むせっそう)な池田大作を「永遠の指導者」と崇(あが)め、時々の都合によって変節を繰り返す創価学会が正しいのか、あるいは七百有余年にわたって宗祖大聖人の教えを伝持し弘通している宗門が正しいのか、答えはおのずと明らかではありませんか。


創価学会員の皆様

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