お花がいっぱいの お花がいっぱいの お花がいっぱいの お花屋さんで いつも感じるのは 戸惑いです お店に入るといつも 耳を澄ませる 僕と一緒に帰ることを 喜んでくれているのでしょうか 僕たちが 切ってしまったことを 悲しんでは いないのでしょうか 花達の声を 聞けるようになるには まだまだ まだまだ 全然 修行がたりません 暑い夏の日のあなたの あの笑顔を 思い出させてくれた この可愛いお花を 今日は 一緒に連れて帰ります