明日は、朝早くから、地域守り隊のイベントです。


地域の小学校前の道路を地域の皆さんと一緒に清掃し、


地域守り隊の存在をアピールする企画です。


それに加え、清掃後、イモやカボチャなどを食べながら、お巡りさんや児童館の館長先生のお話を聞きます。


出欠を取っていないので、どれだけ来てくれるか解りませんが、30人集まれば成功を言えるでしょう。


では、また・・・


3日に行われた「フリーマーケット」。


2時間で、100人以上の人が来てくれました。


ゆめのき店としては、寄付していただいたもの約100品弱で、約3割ほど売れ残りましたが、


売上金は「32,000円」!!


そして、甘酒やコーヒー、お茶の売り上げが約7,000円。出店料3,600円。


総収入42,000円になりました。チラシや飲み物などの経費を引いても、予想以上に利益が出ました。


これを元手に、次の交流事業を企画できそうです。


なんとか、交流事業で利益を出して、更に交流事業を行う。という形になってくれればいいなと思っています。


では、また・・・


11月3日(金)に、ゆめのき主催の「フリーマーケット」を開催します。


ゆめのきでは1店舗出店し、皆さんから寄付していただいたものでバザー店舗とします。


今回のフリマの目的は「地域の交流」です。


ですから、フリマ開催の周知に一番お金をかけました。バザー店舗で利益が出てチョンチョンです。


そして、フリマ開催の場所をデイの行われている施設の屋外で行うことにより、

デイ利用者の方も、フリマに参加できるようにしました。


いっぱい、地域の人が集まってくれればいいな~


では、また・・・

ゆめのき塾が、新しくなって昨日から始まりました。


今までは、ゆめのきのメンバーがサロンや受付を行い、講師を募集するものゆめのき事務局で行いました。


ところが、今回は前回まで来てた塾生の中から、ゆめのき塾運営協議会を選出し、今回の塾生をグループ分けして、受付、サロン、講師要望などの役割を、月ごとに交代してゆめのき塾の負担を分担するシステムにしてみました。


今までは、交流する場を創って、講座を開いて、~~して、という、言い方は悪いですけど「やってあげる」システムでした。


今回は、交流する場を交流する人が創り、講座を受けたい人が講師依頼をし、「やってもらう人」がいないシステムです。


うまくいくかはわかりませんが、初日は30人前後の塾生が集まりました。初日は大成功といえると思います。


主催は、ゆめのきで出だしの運転資金を貸付(元金もどすという口約束)、ノウハウを提供します。



今後は、この地区から離れている町内会が共催してくれると、離れた地域でもこのゆめのき塾が開催できるようになるはず。


NPOのスタッフやボランティアスタッフの負担を極力少なくし、参加する人で負担を分け合う。


うまくいくことを想像しワクワクしています。


では、また・・・

最大利用人数25人の小規模で、その25人利用者に最大限出来るサービスの平均は、


通いサービス 週4日 (1日15人×7日÷25)

訪問サービス 週3日 (7日-4日)

泊りサービス 月6泊 (5人×30日÷25)


でも、ウチの施設の状況や私の考えを入れると、


通いサービス 週3日 (1日15×5日÷25、管理者に通いの日はいてほしいので)

訪問サービス 週2日 (通い中心で考えると、通い未満)

泊りサービス 月2泊 (1日に2人泊るのが、施設上ベストなので)

施設の設備上 身体の介護度3以下 認知の介護度4以下??(今占有している町の施設の床がすべてカーペットで、汚すと??)


と、計算と私の思考上では上記のようになるが、もちろん利用者によって、変わるでしょう。要支援の人は、訪問の回数は少なくてもいいでしょうし、要介護3以上の人は通い以外の日は、訪問の数が増えるでしょうし、介護をしている家族の人が仕事の出張が入ったら「月2泊までです。」なんて言えないだろうな。


その対応は、臨機応変に対応してもらうしかないかな?

あくまでも、上記の数字は机上の空論で、利用者不在の思考です。


25人の利用者がいたら、当たり前ですけど25通りのプランがあります。

今から、来てもいない人の対応を考えるのは、難しいですね。


でも、ケアマネは、この数字を基準に利用者さんとお話しないと、

契約してから「話が違う」と言われても困るので、とりあえず「基準」として・・・


基準以外は、「○○さんだけ、特別ですよ。」となる。

当たり前だが、25人それぞれ「特別」なんだけど、言われると気分的に違いますよね。。


では、また・・・

在宅介護の「理想」って?


仕事を持ってる私の理想の在宅介護は、

「介護される人がいても、今の現状を全く崩さない状態で生活できること」


「全く」というところが、無理ですね。


じゃあ

「介護される人がいても、今の現状を出来るだけ崩さないで生活できること」


う~ん・・・


邪魔なの?


施設に入れないから、在宅なの?


今の現状が本当に一番いいの?


もし、私の母が介護の必要な身体になったら、姉に頼むかな?


もし、私の妻の両親が介護の必要な身体になったら、ウチに来ることを勧めようかな?


もし、私の妻が介護の必要な身体になったら、私が面倒を看る。


「面倒を看る」?


「介護=面倒」なの?


いや、結婚してから今まで、私の出来ないことをすべて妻にやってもらっていて、

妻の出来ないことを私がやる。その「妻の出来ないこと=面倒」で、

介護が必要になったら、妻のそれが増えるだけ、ただそれだけ。


でも、多分私の手では足りないことが出てくると思うので、

それに対しての「介護サービス」がほしい。




親たちに対する心構えが、いまいち出来ていないのが、自分でも良く解った・・・


自分の親、妻の親。


自分の親には、「甘え」があり、妻の親には、「義務感」がある。


う~ん・・・

どちらにしても、ずっと家にいる妻に、ほとんどやってもらうことになるな。


介護が必要になるまでに、心構えをしておこう。


でも、


「介護が必要とする人がいない今の現状が本当に一番いい状態」なのだろうか?


では、また・・・

小規模多機能型居宅介護では、

「無資格者」でも「小規模多機能型居宅介護従事者」なら、

「ヘルパーの有資格者」と同等のサービスを行うことが出来るそうだ。


しかし、いざ「無資格者」を採用する勇気はなく今のところすべて「有資格者」になってしまっている。とりあえず、「有資格者」である程度落ち着いて、新人研修にもっと力を入れれるようになってから、考えよっと・・・。


では、また・・・


11月3日は、フリーマーケットを行う予定です。


外でやるので、「寒い」と言われていますが・・・


まっ「ピュアとおや(外)」か「コミセン(中)」のどちらかでしょう。


「ぴゅあとおや」では、その日デイサービスを行っているので、利用者の方にもお客さんに混ざってもらい


たのしい1日が過せるかなと思っています。


スタッフには、また面倒なことが多くなるとは思いますが、よろしくお願いします。


では、また・・・

会館は確保できましたが、敷地内での「火気」の使用は、認められないとのことでした。


そこで、内容をすこし変更し


「会館の周辺とメインの通りの清掃し、その後今年の秋の味覚を堪能する」


で、いこうと思います。


では、また・・・


新企画が、おぼろげに形になってきました。


地域守り隊の新企画では、


名称:落ち葉で今年の秋の味覚を味わい隊


日時:11月19日(日)午前9時30分~12時迄


内容:地区会館周辺とメインの通りのゴミと落ち葉の清掃し、その落ち葉で今年の秋の味覚を堪能する。


目的:地域守り隊をアピールし防犯につなげる。

    地域の交流する機会を多くし、防犯につなげる。

    防犯だけではなく地域の環境も守る。


対象者:子供化からお年寄りまで



こんな感じです。


あとは、その会館を確保して、焼き芋を焼く手続きをすればOK。


では、また・・・