今年度最後の食育はにじ組さん。
もうすぐ1年生、
どんなことがやりたいか子どもたちと話してみると、
「クッキングがしたい!」
「おやつをたくさん作って選びたい
」
「ちっちゃい子たちに作ってあげたい!」
「作ったものを先生たちにも食べてもらいたいな
」
と、いろんなアイディアが出てきました。
そしてみんなで決めたのは、、、
「なりたにしのみんなにおやつを作って、おもてなしをする」です![]()
作るおやつは【パイナップルケーキ】
ケーキのトッピングも子どもたちが考え、生クリーム&チョコレートソースに決定![]()
さて、にじ組のみんなの想いはどんなケーキになるのでしょうか🍍
3グループに分かれて、クッキングスタート![]()
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最初のAグループは、
給食の配膳でたくさん練習したトングを使って、パイナップルをフードプロセッサーに入れます。
これまで使ってきた成果もあって、あっという間にできました!
「1、2、3、4、5」と、
やっていない子たちも数を数えながら応援していました![]()
粉類をふるうのに大きなザルを2人で持ち、タイミングを合わせて動かします。
次のBグループは、大きなボウルに材料全てを入れて混ぜていきます。
なりたにし全員分のおやつなので、混ぜるのも大変です!
「おいしくな~れ
」
おいしくなる秘密の呪文を唱えながら混ぜていきます。
はじめは重くてなかなか混ぜられなかったけど、交代しながら柔らかい生地に仕上げてくれました。
話を聞くときも真剣です。
次に生地をアルミカップに流し入れます。
みんな集中していました!
Cグループは、残りの生地を天板に生地を流し入れていきます。
ボウルのまわりについた生地を丁寧に集めていきます。
「無駄にしないぞ」という気持ち、大切ですね。
大きなボウルをみんなで持ち上げて、慎重に入れていきます。
へらで生地を平らにしていきます。
最後の最後まで丁寧に作っていきます。
乳児クラスの大切なおやつ。
みんなで力を合わせて給食室まで運びます。
「お願いします
」と元気いっぱいに届けました。
なんとハンドミキサーにも挑戦しました![]()
はじめは栄養士が手を添えていましたが、全員が一人でできるようになりました![]()
初めてのことでやりたくない子もいましたが、お友達がやっている姿を見て
「やってみる」とチャレンジすることができました!
みんなと一緒ならできることが増えるのも、にじ組さんの強みですね![]()
焼きあがったケーキはご覧の通り、
とってもおいしそうに出来上がりました![]()
にじ組さんも大喜び![]()
なんと!1人6個のケーキをトッピングをしました![]()
生クリームをハート形に絞ったり、雪山のように絞ったりそれぞれの思う美味しそうなケーキを作りました![]()
作ったおやつは大坂先生に検食してもらい、
OKがもらえないと提供できません。
係の子どもたちはドキドキしながら食べてもらうと、、
ドキドキしながら待ってるのは係以外のにじ組さんも同じ。
そこへ係の子たちが来て、
「OKだよ
」と大喜びで報告してくれました![]()
にじ組さんは大盛り上がりでした![]()
秋ぐらいから給食のお当番を決めて配膳をしているにじ組さん。
「保育園のみんなに自分たちで届けたい!」
うさぎ組さん、こあら組さん、ぱんだ組さんのお部屋へ届けることになりました![]()
初めてのチャレンジはどうなるでしょうか、、、![]()
自分たちのおやつを届けたいはやる気持ちを抑えながら、
落とさないように緊張した面持ちで運んでいました。
「僕たち、私たちが作りました
」
と少し恥ずかしそうだけど嬉しそうに無事届けることができました![]()
つき組さん、ほし組さんにはランチルームで配りました![]()
にじ組さんの作ったおやつは大人気![]()
おかわりの列が終わりませんでした![]()
一日中みんなに喜んでもらうために頑張ったにじ組さん。
自分たちでつくったケーキは格別で、
「おいしいね」「楽しかったね」と、
振り返りながらおやつの時間を過ごしました![]()
頑張ったにじ組さん、パシャリ![]()
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達成感からか、頼もしく小学生のお兄さんお姉さんの顔に変わったように感じました。
食育のクッキングは、楽しみながらも
・数を数える
・材料を確認する
・お友達と協力する、分け合う
・見て真似る
・食べてくれる人を想像する
自分のやりたいことを決めて人数が偏ってしまったときには、
譲りあったり話し合って決めることもできました。
クッキングを通して自然とできたこと、新しく経験したこと、
にじ組さんの人生の土台の一部になってもらえれば嬉しいです。
小学生になっても、なりたにしをもうひとつのお家だと思って、いつでも保育園に遊びに来てもらいたいですね![]()








































