以前のブログ、
の続きです。
ざっくり言うと、
・本て捨てられず、どんどん溜まるよね。
・なぜ捨てられないか?
・その中でも捨てられる本を先ずは断捨離。
という事を書きました。
今回は、『古本の価値』について考えてみたいと思います。
即断捨離グループにカテゴライズされた本を、ブックオフに持って行きました。
買い取ってもらったところ、
全38冊で、合計1,325円
で売れました。
『え?意外といい金額!』
と一瞬思いました。
それは、自分にとって不要なものが、1000円以上のお金に変わったから。
しかし
もしこれが自分にとって
「思い入れのある本」だとしたら、
この金額は妥当か?
と考えた時に、
安い
と思いました。
今回は、一冊あたり約35円
ブックオフが販売する価格としては、
だいたい文庫本なら100円〜300円程度
単行本なら、600円〜900円程度
即断捨離してもいい「思入れが少ない本」は、この価格で全く問題はないのです。
今回問題としているのは、
「思入れがある本」が捨てられず、どんどん溜まっていって本棚が雑多になってしまう。
という点です。
思入れがあってたとしても、読み返す事はあまりなく、それで本棚がいっぱいになるのはなんとかしたい。
それらを踏まえて、考えた事は以下の通りです。
・自分が読んだ「思入れのある本」が、他の人に喜んで読んでもらえたらいいのではないか?
・本との出会うタイミングは人それぞれ。
その人にとって必要な本が、最適なタイミングで出会い、読まれる事がベスト。
・「思い入れののある"良本"」の価値は、35円では安い。ブックオフの売価でも若干安い。
・自分の本棚から無くなるのは寂しいが、喜んで読んでくれる人の本棚に収まるのならむしろ嬉しい。
・また読みたくなったら、そのタイミングで買い戻せばいい。他人の本棚も自分の本棚、という感覚で。
これらの考えも踏まえた良策はないか?
と検討した結果、
前回もチラッと書いた
古書店を営む
という考えに達しました。
その方法として、
このサービスを利用してみようと思っています↓
しるし書店
最近、めっちゃ影響を受けている
『キングコング西野』さんが考えたサービス。
このサービスはどういうものか?
こなサービスをどう利用するか?
次回に続く。




