嫌いです。値切る人。
先日、某靴屋さんにて靴を買っていた時の話です。
60歳くらいの太ったオッサンが来店しており、女性店員さんが付いて靴を選んでいました。
女性店員「それでは、靴とこのメンテナンスセットを含めて、合計で4万いくらです」
オッサン「頑張って」
女性店員「はい?」
オッサン「4万円きる感じで頑張って」
※高圧的に
この時点でソッコー断ればいいのに、その女性店員は困ってしまっている様子。
隣で聞いていた私は、
「オイオイ、ここで値引いたら普通に買ってる俺はどーなるん?」
と、小さい事思って聞いていたんですが、
最終的には、
女性店員「靴とメンテナンス用品の会計を分けましょう」
「そうすれば、最初にくつを買った分のポイントがこれだけ付くので、そのポイントを使ってメンテナンス用品を買えば、これだけ値引の代わりになりますので」
オッサン「しょーがないなー。わかったわかった」
的なやりとりで、なんとか決着しました。
そのオッサン。
すげぇダサいと思いました。
本当お金が無く、でも買わないと家族が飢える。
とかではない限り、値引きとは、
自分だけ得したい。
優越感を得たい。
そう言う事ではないでしょうか!
その商品を世に出す為に携わった人へのリスペクト。
欲しいものに気持ちよくお金を払って、さらに日本経済に貢献できるというマインド。
それがオッサンには欠けている!
値引交渉していると同時に、
自分の価値も下がっているのではないでしょうか!?
…あ。
ちょっと上手いこと言ったw

