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インスタは承認欲求を満たすための道具。

 

素敵なランチして、素敵なごはん食べて、おしゃれな友達がいて。。。

 

全部、「わたし」を認めてほしくて。素敵なひとって思ってほしくて、すごいって思われたくて、ぜんぶ道具に過ぎなかった。

 

もうやめた。

必死でおしゃれな写真撮るのも、マウント頑張る投稿も。

必死だったから周りが全然みえてなかった。

 

 

 

そしたらね、食べ物の本来のおいしさに気づけて、ひとくちひとくち噛みしめて食べるようになったり

友だちの奥深いところを知ってますます大好きになったり

とにかく心に余裕ができた。もうマウントとらなくたって、自慢しなくたっていいんだもん。

 

自分で自分を認めて、プライドに気づいて少しづつさよならして

ふわふわした夢ばかりじゃなくて、しっかり目の前のことを見るようになったら

 

周りのひとものすべてに感謝できるようになった。

 

プライドてんこもりの夢なんて、偽物の夢だった。

 

ただただ、周りのみんなと一緒に笑顔で幸せをかみしめて生きていたいだけ。

日常をクリエイトして遊んで毎日の生活を過ごしていきたいだけだった。

 

それがなんて幸せなことか。

 

 

 

 

 

インスタのやり方もがらりと変えたら、フォロワーがなぜか一気に増えて、売り上げも10倍に。

 

そりゃそうだよな。内側が変わったから勝手に外側が繁栄するんだもん。

 

自分が体験してやっと、こういうことかってわかった。