移転後も変わらぬ人気を集める阿漕の「鳥康」へ伺いました、

開店直後にもかかわらずすでに多くのお客さんで賑わっています。


地元にしっかりと根付いたお店であることが伝わってくる、

気軽に立ち寄れる雰囲気の中にも料理への期待が高まる心地よい空気が流れています。


まずは麦焼酎と芋焼酎のソーダ割り(各¥520)で乾杯、

すっきりとした飲み口でこれからいただく料理との相性も良さそうです。



鶏焼肉はおやどり(¥520)から

ほどよい弾力があり噛むほどに旨味が広がる一品、

タレは漬け込みではなくかけるだけというシンプルながら満足感があります。



続くキモ(¥520)は臭みがなく濃厚でなめらかな口当たりで鮮度や鶏自体の質の良さを感じました、

せせりのネギ塩(¥620)は脂の甘みとネギのさっぱりとした風味がよく合いお酒も進みます。



焼肉の美味しさはもちろんですがサイドメニューの充実ぶりも見逃せません!


手羽先唐揚げ(1本¥170)は外は香ばしく中はジューシー、

満足感もありついもう一本と手が伸びる美味しさ。



さらに田舎味噌漬物盛合せ(¥400)は素朴ながら深い味わい、

お酒にもピッタリで焼き物の合間の良い箸休めとなりました。


焼肉に加えて一品料理まで丁寧に作られている点にこのお店が長く愛される理由を感じます、

移転後もなお多くの人で賑わうのも納得の安心して楽しめる一軒でした。