はいはい音譜

どーも戦闘丸.comですにひひ


さっそくですが、2016年も半年が過ぎたので、

進捗状況等、整理していきたいと思います。


まず、2016年の最初の状況。

606万+40万(入金ボーナス)=646万スタートで、

現時点(7/2(土))の口座残高が792万。


月平均の収益は・・・

146万(792万-646万)/6ヶ月=約24万/月


年利になおすと・・・

約24万*12ヶ月=288万

288万/606万=約48%

(入金ボーナス含めると、328万/606万=約54%)


まぁ、順調ですね。


EU離脱の動きにあわせて、うまいこと裁量トレードをしようとしたら、

少し痛い目にあいましたが・・・ああいう相場は難易度が高いなと改めて実感しました。


さて、現状のトレード手法等は対した変更もなく、実施しているのであまり書くことはないですが、

最近の大きな悩みだけ書いておこうと思います。


ずばり書くと、資金量が大きく恐怖心が増しているということです。

最大DD等、ある程度コントロールできておりますが、

そうはいっても金額が大きく自分自身の感情がついていきません。


専業トレーダーでやられている方は相当タフなメンタルを持っているんだろうなと・・・尊敬します。


現在、動いているEAは4種類ありますが、

内2種類は取引回数があまり多くなく、収益率でいうといまいちな感じです。(プラスは維持)


収益率の高いEAのlotをあげることも考えましたが、最大DDも大きくなるし、

そのEAが不調になったら、どんどん損するばかりで厳しくなると思うのでこれ以上lotはあげられない。

等々、いろいろ悩んでいます。


資金量に対するメンタルのコントロールとして、

一つの手法におけるリスクを下げることだと思います。


FXでいうと、

(1)裁量トレードと(2)自動売買のバランス。

さらに、(2)自動売買のなかで、EAの種類を増やし、

一つのEAに持たせるリスクの分散(いわゆるEAのポートフォリオを増やすこと)

と考えております。


ただ、優秀なEAを見つけることは容易なことではなく、

実態は運用してみないとわからないということがポイントです。(当たり前ですけどね)


あとはFXという運用ツール以外に視野を広げるか。

現在目下勉強中は不動産投資。


実際にサラリーマンから引退する為には、極力何もせずにお金が入る仕組みづくりは

重要なので、不動産がピッタリかなと勉強中。(相当勉強する必要があると実感中)


FXで成功することが目標なのではなく、

給与に縛られない状況を早期につくりたいということが目標です。


以前より42歳~45歳(現在29歳)くらいには給与に縛られない状況を作りたいと

スケジュールをたてておりますが、資金量がどんどん膨れ上がる計画で組み込まれている為、

この恐怖心をなくせるような仕組みをつくる必要があると思っています。


この課題をクリアしない限り、どんどん資産を増やすことができません。


あぁ悩ましい。何年後かにこの記載を読んで的確なアドバイスができるくらいノウハウを持てるといいな。


個人投資家として、誰のアドバイスも受けず、一人で勉強して実践しているので、

一つの壁にぶつかっている状況。


以上。









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2016年5月末までの実績の振り返りをしたいと思います。


5月末残高 777万(6/11時点 785万)


今年に入り、646万から777万と5ヶ月でだいぶ増えました。

年利35%目標なので、少し増えすぎな気がしています。


多少、下がるかな?と思っています。


そして・・・目下、今の最大の悩みが税金です。

このままの推移でいくと、年間利益が300万近くになると思われます。


海外のFX口座を使っている為、雑所得の総合課税ということ。

累進課税に該当してきて、給与所得の水準とあわせると、税率が高くなりそうな予感。


昨年末もしっかりと正しく税金を納めておりますが、

今年から投資額を増額している為、利益が大きくなってきております。


昨年は領収書の取り忘れがあった為、経費にできないものがありましたが、

今年は最初から領収書を集めているので昨年よりは経費を増やせる予定。


ただ、利益が大きくなるとあまり意味をなさなくなるので、

別な節税方法を検討中。


ただいま、不動産投資を同時に行い、減価償却費を駆使することで、

キャッシュフローは黒だが、帳簿上、赤にできたりするのか?と勉強中。


あと、疑問点が一つ。

不動産所得は他の所得と損益通算できるというが、

海外のFXの利益(雑所得)から不動産所得の赤字を引けるのか?

という悩み。


いろいろ勉強しないとな~


以上。


はいはい音譜

どーも戦闘丸.comです。


FXの自己満足記録用のブログとして、ありのままの記載をしていますが、

最近思うことがあるので、記録しておきます。


タイトルの通り、テーマは“少子高齢化”についてです。

今まで自分自身の事しか書いていませんでしたが、思うことがあるので、

忘れる前に書いておこうと思います。


真面目に考えています。今、思うことをそのまま書いていくので読みにくいかも。


さて、日本は少子高齢化社会が進んでおり、環境は悪化の一途をたどるばかりと思います。


民主主義国家の日本が少子高齢化の負のスパイラルに入ったところから抜け出せる方法が

あるのか、非常に悩ましいことだと思っています。


まず、現在の選挙制度。

いくら少子高齢化の対策が必要だと問題提起したとしても解決しないでしょう。

それは、あくまで多数決により、選挙が行われること。

どうしたって人口分布図からすると高齢者へ目が向いてしまう。これは制度上仕方がないこと。

少子化対策の恩恵を受けるのは、子供が小さい時だけ、子供がある程度大きくなり、

手がかからなくなってくると国民一人ひとりはこの問題に対して意識しなくなる。

問題が自分自身に起こっている時(例えば保育園問題)には非常に関心が高いが、自分の問題から手が離れた時にその問題は問題ではなくなってしまう。なので、投票権を持っている人のなかで、この問題を抱えている人が少数になる。どうしたって選挙対策で少子化に本腰が入らない。


人間の心理上これも仕方がないと思う。少子化でどんどん日本の経済(特に内需)の縮小は起こっていくが、ゆっくりと人が減っていくので、みんな問題が自分ごと化されないままだと思う。


日本の借金と同様で、少子化についても問題が先送りされ続けるであろう。

もう、制度上仕方がない。どう考えたって高齢者対策>少子化対策になる。

衆議院議員になる為にも国民の票が必要。票を取る為には高齢者対策となってしまう。

優先順位は高齢者>少子化。


と、制度上の問題ははっきりしているが、これを問題だというのはみんなわかっていること。

こんな制度上の問題を抱えながら少子化対策をする為には何ができるか考えてみた。


まず、一つ目は保育園問題。

保育士不足がとても問題になっているようだが、一番の課題は給与が低いことだと思う。

では、報道では給与が低いと取り上げているが、なぜ給与が低いのか分析して報道してほしい。

保育園を経営している経営者が搾取しているのか、それとも保育園の料金設定が安いのか。


保育園の経営者が搾取しているのであれば、いっそのこと国営の保育園を兎に角増やしまくって、

ぎりぎり黒字の経営でOKくらいにすればいい。

保育園の料金が安いならば、保育園の料金を上げればいい。

極端だが、どちらかである程度問題は解決するのではないだろうか。

一番の問題点は、保育士不足の理由が賃金であるならば、なぜ賃金が安いのかしっかりと分析して、

報道で取り上げ、世論を動かすことだと思う。


そして、二つ目は選挙制度上、高齢者問題に目が向いてしまう課題について。

私は昨年はじめてふるさと納税をしてみた。

自治体によっては、ふるさと納税で納税したお金の使い道をある程度、指定することができた。


これを少子化対策に振り向けるのはどうだろう?

ふるさと納税は人気絶好調という感じだが、ふるさと納税の使い方の指定先に少子高齢化対策を入れ込むことを必須とすること。


報道で少子化問題を分析した上でしっかりと取り上げ、ふるさと納税を更に盛り上げていく。

そうすれば、国民が勝手にふるさと納税を活用し少子化の課題に対する予算が入る仕組みをつくることができるのではないだろうか。

できれば、ふるさと納税とは別枠で節税ができるような少子化対策用の仕組みを作るのが理想。


兎に角、国民の意思で少子化対策に予算付をしないと先に進まないと思う。


これは国会議員が悪いわけではない、官僚が悪いわけではない。

制度上仕方がないので、この制度の中で制度の悪いところを抜けた方法を模索するしかないと思う。


以上。