■ 鶴林寺を出て山道を下る。 | 独り言に近い「お遍路ブログ」を目指してます。

独り言に近い「お遍路ブログ」を目指してます。

無理をせず日常生活の一部として融合するよう、継続させていきたいと思ってます。

山門を出て鶴林寺を後にする。ここからは昨日の朝タイミングよく乗せて貰えたバスで鶴林寺の登り口まで来て、降りたバス停で控えておいたバスの発車時刻に合せて山道を降りて行くだけだ。(10:49)

 

ゴツゴツした石畳をしばらく歩く、もう山を越えてお寺に向かうこともないのでのんびり下る。(10:53)

 

車道を渡って山道に入る、ここから少しの間だが遍路気分を味わえる最後の道となる。(10:57)

 

昼の時間には早いがこのまま山を下ってしまうと、朝県道まで出て買っておいたオニギリを食べるのに最適な「場所」がなくなるので、このベンチに座って景色を眺めながら食べることにした。(11:03)

 

鶴林寺の登り口の生名(いくな)バス停で書き留めておいた時刻が「13:05」、「14:35」、「15:50」でいくらなんでも12時台には戻ってこないだろうと、控えてなかったがゆっくり歩いても12時台の半ばには下りてしまいそうなのがうらめしい。

 

まあ急いで降りて早い時間帯のバスに乗っても、結局は一便早い高速バスに乗れるわけでもないので成り行きまかせとした。(11:08)

 

親子だろうか?四人連れの外国人の一団が登ってきたので言葉を交わす。(コンニチハだけだが、汗)

 

車道を横断する、ここまで来たらもうバス停まで1時間はかからないだろう。(11:16)

 

日向に出たら足長おじさんが現れたので撮る。(11:27)

 

水呑大師の所まで下りてきた。(11:30)

 

ここまで来たらホントにもうすぐ遍路道らしい道は終わってしまう。(11:32)

 

昨日と同じように、駐車場を出る時借りて下りて来た鶴林寺の杖をお返しする。(11:41)

 

ここで休憩せずに一気に下りて12時台のバスに乗れるか?試してみるのも選択肢としてアリだし、乗れずに下のバス停で時間潰しするならココでゆっくりする方がマシだがどうする?自問自答した。(11:42)