けいのスーパー行政書士への道

けいのスーパー行政書士への道

補助金や助成金から生活保護や障害年金など、行政からもらえるお金の制度や手続きについて、役に立つ情報を発信していきます。

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旭川市の行政書士けいです
今日は「最低賃金」について書いてみます

最低賃金を引き上げるって新聞にも載ってましたね~
そもそも最低賃金って
「労働者が不当に安い賃金で働かされないように、都道府県毎に、これを下回ってはいけないと定められた時給額」です

昨日の北海道新聞さんの解説を引用しました
北海道新聞さん、いつもありがとうございます

さて、では北海道ではいくらになるのでしょうか
734円748円お~大幅あーっぷですか
この最低賃金で、週40時間働くと、年収は約150万円です
ちなみにワーキングプアの分かれ目が年収200万円と言われています
全然少ないですよね

生活保護よりも最低賃金が低い、逆転現象が改善されると言われていますが、比べる所が違う気がしてなりません

もちろん雇う側の事情も当然にありますから、最低賃金を上げればいいと言う単純な話ではありません
でも何か変じゃありませんか

難病や認知症の時と同じですが、まずは関心を持ってみませんか
自分には関係ない本当にそうですか
明日のことは誰にもわかりません

みんなが自分らしく暮らしやすい社会になればいいな~って思います
そのために、まずはみんなで関心を持ってみましょう
旭川市の行政書士けいです
今日はオレンジリングについて書いてみます



みなさん、オレンジリングご存知ですか

認知症サポーター養成講座を受けると頂けるリングです
と言っても、いきなり何か特別な事をする訳ではないですけどね

「認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族に対して温かい目で見守ることがスタートです」

とテキストにも書いてあります



私も、昨日初めて講座を受講して、認知症ってそうなんだと知りました
知ったつもりでいましたが、全く間違った知識を持っていましたね~
受講して本当に良かったですテキストも分かりやすい

こうして少しでも多くの方に理解が広がるといいな~と思います
この講座、色々な所で開催されているとの事でした
受講者が10人くらい集まれば、何と出張講座もしてくれるそうです
しかも、無料~

認知症は決して他人事ではありませんよ
一緒に勉強して、オレンジリングを頂きましょ


旭川市の行政書士けいです
今日は「難病医療法」のその後について書いてみます

昨日28日、どの病気を助成対象とするか(指定難病)等を決めていく専門家会議が開催されましたその中で、改めて「難病」の定義が確認されました

「難病」とは…
発病の機構が明らかでなく
治療方法が確立していない
希少な疾病であって
長期の療養を必要とするもの
となっていますその中で

「指定難病(助成の対象となる疾病)」とは…
患者数が人口の0.1%程度以下
客観的な診断基準が確立していること
となっています

この定義が再確認されました既存の疾病・新規の疾病から、すでに要件を満たしている100余りの疾病を先行指定して、来年1月から助成を開始、それ以外の疾病は来年夏からの助成開始との方向が決まりました

病気に縁の無い方にはピンと来ないかもしれませんが、助成が受けられるかどうかは、命に関わる重大な事なんですもし助成対象にならなければ、莫大な医療費を全て自己負担することになります毎月何十万円以上ですよ普通払えます自分がそうだったら、家族に申し訳ないからって、治療を諦めたりしませんか実際そういった事例があるんです

自分の事で恐縮ですが、私も一生薬が必要です飲まないと命に関わります今は助成制度を使っていますが、もし助成対象から外れたらど~しよ~と、正直かなり心配です

難病と闘っているみなさん、早く助成対象が決まり公平な運用がされるように期待しましょう
健康なみなさん、ぜひ関心を持ってください