浮世絵にもある大幟
宮入り参道
お獅子を担ぐ若い衆
今回は参加ではなくて、見ることにした佃祭
この祭禮が仕舞って数日後、
すぐに自分の町の祭禮がある
この暑さの中、
体力温存が大事な年齢となっている
佃祭、住吉神社例大祭
大幟が上がると、いよいよ本番となる
私が向かう宮元は旧佃島と言われる場所
ここは半纏ではなく揃いの浴衣となっている
私も以前、重鎮にいただいた浴衣は大事にしている
獅子を担ぎ出し厄祓い、漁師町だけあり掛け声だけで厄が逃げていきそうだ
お神輿は八角神輿と言われる神輿で
とても珍しい
担ぎ方も上下に揺さぶらないで、「オリャ、オリャ」と声掛けして滑らかに動いていく
あくまでこの宮元(佃島内)だけである
宮出し道中から町内宮神輿渡御、宮入りまで
ゆるりと楽しむことができた
準備も進んでいる
13日からは地元の富岡八幡宮例大祭
がいよいよ始まる
氏神様のパワーをいただくことが楽しみだ



























