先日、日曜日に江戸三大祭の一つである
「山王祭(日枝神社)」を見物に出かけた
木遣りと共に連合の始まり
お目当ては下町連合渡御と
高島屋店内に入るお神輿に
店長が述べる御礼口上でした
高島屋に入る前
今回は担ぐのではなく見物、日枝神社さまのお神輿などはおそれ多くて肩などは入れられない
三社祭や鳥越祭とは違い華やかさがあるね
銀座中央通りにずらりと並んだお神輿
日本橋までの連合渡御
日本橋の真ん中で戻ってきて
高島屋へご挨拶
エントランスで神輿を差し上げる
お神輿がエントランスや店内に入り、
今回は女性店長がご祝儀を渡したあと
御礼の口上を述べる
山王祭名物の口上
「いらっしゃいませ ようこそ!
お待ち申し上げてまいりました~!」
「皆様と共にこの地域を盛り上げてまいります~」
と深くお辞儀をして喝采を浴びたあと
担ぎ手に向かい
「お買い物は~!!」といえば「高島屋~!」
と担ぎ手が合唱
「お中元は~」 「高島屋~!!」
「あなたの~」 「高島屋~!!!」
「そしてあなたの~」 「高島屋~!!!!」
「いつでもどこでも~」 「高島屋~!!!!!」
「どうぞ よろしく お願い いたします~」
と深々と頭をさげ、手締めをおこなう
YouTubeでも山王祭 高島屋でググると他の町会との口上も見ることができて
江戸祭りの楽しさが伝わってくる
ちなみに三越は神田祭である
江戸三大祭、
この山王祭、神田祭、
そして私が氏子である8月に行われる深川八幡祭り
着々と準備はすすんでいる
祭りは
朝の5:00から夜は19:00までお神輿渡御
「神輿深川、山車神田、だだっ広いは山王様」
と言われている
お神輿に備えて体力整えていくこととしよう
東京の東部最果ての町、江戸川、葛飾でお仕事
小岩、新小岩とまわる
15時に新小岩でお仕事終わり昼食を飛ばしていたので遅いお昼、いや昼飲みに突入
新小岩といえば「魚三」があるなぁと思いつつ店へ向かう、
がなんとまだ開店前だった
チョウチンアンコウのようなお誘い
なんと立飲み屋さんだった
「たちのみ 新ちゅう」と白い暖簾がかかっている
ノドも乾いたので先ずは潤そうと入店する
10人が入るか入らないかの場所
調理場側と壁側のゲタ式カウンター
先ずはお店のネームにもなっている
間もなくてんぷら盛り合わせも来た
税込で1200円でした
魚三開店時間になって向かうと並んでいる
小岩の魚三も行列になるんだね~
あきらめて道を渡ると
今日はここで締めましょう
足を痛めてから
2週間ほどお休みをいただいたお仕事先で
「飲み代を稼がなくては」と久しぶりのお仕事
先日のお神輿担いだおかげで足も調子がよい
ホスト宅前で華棒を担がせてもらう
そして夕方は久しぶりの「Pagi」
もうすぐ周年を迎える
入店すると
「ひさしぶり~、生きていいてよかった」と、
お声かけされる😅
正直、この年になると冗談ではなく、
ほんとに亡くなっていたりする😫
「生存確認飲み」である
日本酒の冷やとチェイサーの酎ハイ
初夏の鰹、ちょうどよい量
生存確認のおつまみ😁
夏の鰹刺しとおつまみセットで軽く飲み
二軒目の「味の笛」
こちらでも女将に同じことを言われる
変わらぬ看板、ホッとする
マグロブツと油揚げ、ブツに油揚げを巻いて食べる
これから先、ただ飲むのではなく
一杯を大事に飲んでいこうと誓った
「生存確認飲み」であった🥰
鳥越神社の例大祭
足を痛めて、今回の祭禮は
参加するかしないか迷って
いたけど参加したかったらする
これでまた痛んだら神様が
また試練をくれたものとしよう
ここの主祭神
「日本武尊」(やまとたけるのみこと)
武勇の英雄であり
開運招福、仕事運、必勝祈願などのご利益がある
鳥越神社の鳥居でご挨拶
大神輿(千貫神輿)
本殿でお詣り
参加させていただいた氏子町は「小島二東」町会
朝、鳥越神社にお神輿安全祈願
お宮の神輿が鎮座されている
あいかわらずでかい
土曜日は町のお神輿を担いで神様を心と身体の中に入れ込む
宵宮では小島町内の三基のお神輿連合
提灯の火はLEDではなく蝋燭🕯️
この後、お神輿に突入していった😁
お清めのお酒ももれなく入れ込む
浅草、丸千のおにぎり🍙でパワーを入れる
いよいよ日曜日は大神輿が各氏子町会を回る
ニュースではいつも乱闘シーンばかり映すが
神様の前での乱闘は恥ずかしい
千貫神輿と言われるお神輿、デカッ😲
神輿渡御の町会担当時間はほんの10分ほどであるが
担いだ時の肩の重さは足の痛みなどは忘れている
担ぎ終わったあとは不思議と痛みがない
不思議だ
そのあとは祭禮ホスト宅で打上げのお疲れ会
こんどは私がホスト宅になる
「富岡八幡宮例大祭」での再会を楽しみにして
ふらつく足取りで帰宅した
危ないのでタクシーで帰っただった


































